梅園の里・弥生のムラ・昭和の町
2005.8.16-17
第2回カナリアキャンプは梅園の里。かほ・りほ姉妹にいとこのななみ・あかり姉妹4人の頭文字をとって「かなりあ」。数日前からハイテンションのかほ・りほ。今回はキャンプをはさんで国東半島ぐるっとまわって遊んできました。まずは、国東町の弥生のムラへ。
弥生のムラ(国東町)
荷物を積んで出発! 削って削って勾玉づくり
まずは勾玉づくりにチャレンジ。ノコギリカッターで石を切って、細かい部分は3種類のサンドペーパーで磨いていきます。ペーパーの目が細かくなるにつれて、勾玉はつるつるに。
勾玉を首に下げて記念写真 こんなのです
他にも土器づくりや火起こしなどいろんな体験メニューがあります。園内を一周した後は展示を観たり、土器パズルにいそしんでみたり。
梅園の里(安岐町)
梅園の里キャンプ場のバンガロー。値段はちょっと高めだけど、設備は豪華。ベッドにソファー。もちろん冷房も効いてます。こんなに快適ならまあいいか。本格的なキャンプにはテントサイトもあります。
早速広場で遊ぶ。太陽の下、きゃーきゃー走り回ってるのはさすが小学生。元気だねえ。こういうところは遊具より広ーい芝生があればいい。
ばんごはんはBBQ。野菜を忘れたじいちゃんが地元のお店に買い出しに。なす、ししとう、ゴーヤ、タマネギ、ピーマン、オクラ。野菜だけでも豪華なメニュー。エビ、カルビ、豚バラ、地鶏など焼き肉メニューも取りそろえました。
すっかり暮れた夜空には星々。梅園の里には天文台があって天体観測ができます。月のクレーターには感動。星座の勉強もして夏帆は宿題メモがばっちり完成。きれいな温泉も気持ちいい。充実した夜の時間が過ごせました。仕上げは花火、とこちらも満足メニュー。
昭和の町(豊後高田市)
翌日は山一つ越えて(まさにその通りのルートで)高田の昭和の町へ。おもちゃの博物館をぜひ見てみたい。なつかしいお宝に出会えるかな。
昭和の絵本美術館へ。黒崎義介さんの絵本原画がメインです。子どもたちは読み聞かせコーナーで聞き入ってます。リクエスト読み聞かせもしてもらってたっぷりと絵本の世界へ。パネルに書かれた義介さんの奔放なエピソードがおもしろい。
「駄菓子屋の夢博物館」ここには昭和のおもちゃ、雑誌、映画のポスター、とにかくこどもの宝物がいっぱい。あ、これ持ってた、よく遊んだという思い出の品々。実家を探したらまだありそうなものも。なつかしさいっぱい。
昼ご飯は雑貨屋さんで紹介してもらった「柊」。昭和のライスカレー。なつかしい味です。昭和の町はどこの店に行ってもなにかしら話しかけてくれ、お客さんにいい思いをして帰ってもらおうという気心が感じられました。
弥助(杵築市)
キャンプのしめはじいちゃんの御用達、鮨の「弥助」。特上には必ずトロがつく。来年はどこに行こうかと相談しつつ、カナリアたちもさすがに疲れ気味。それにしても本当に国東半島ぐるっと一周の旅であったなあ。
reported by miyashu
風に吹かれて