台風迎撃!島原・雲仙の旅
2002.7.27〜28
台風がやって来るというのに出かけてしまいました。しかも、台風のコースに向かって。最後まで旅行は続けられるのか。そして、島原のホテルで私たちの見たものは!!
日出インターは濃霧のため、ということで湯布院までは高速が使えません。雨足も強くなり、ますます不安を募らせます。(写真左)
ところがところが、ふだんの行いがいいのか、いきなり台風の目に入ってしまったのか、大村湾を走るころにはこの天気。快適です。
昼食は長崎・新地の中華料理。ウワサでは卓袱料理となっていて、ガイドさんも卓袱料理は品数が奇数だとか、豚の角煮が必ず出るとか、口直しは汁粉だとか色々教えてくれました。でも、ふつうの中華。ま、おいしいからいいか。
京劇の面も売ってます。 フルーツ大福がおやつです。
そして、一路雲仙へ。まず、雲仙地獄、そして普賢岳・平成新山です。自然の驚異、あるいは脅威を肌で感じ、また雄大な美しさにも感動を覚えました。 
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台風は何処へ。青空が気持ちいい。というか暑い・・・。
島原小涌園で宿泊。露天風呂・宴会という由緒正しい温泉旅行コースを堪能しつつ駅前ラーメンで夜は更けていくのでした。
明けて朝8:30。フロントを見慣れた顔が通り過ぎていきました。おお、ラモスです。サッカーチームが泊まっているというのは知っていたのですが、あのかりゆしFCだったとは。ホテルの人が手を振る後ろで、こそっと手を振りました。
雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)へ。公式ページはこちら
昼食は嬉野で豪華W鍋。お茶どころらしく、お茶しゃぶ鍋と湯豆腐。ムツゴロウの甘露煮も。台風を追い掛けていったはずの旅も、青空に恵まれ満腹のうちに幕を閉じたのでした。
reported by miyashu
風に吹かれて大分コアラ