鯛生家族旅行村
2002.8.16-17
あのカメルーンの2002年W杯キャンプ地として日本全国区的有名村となった中津江村。行ってきました。泊まってきました。鯛生家族旅行村でのバンガローキャンプです。
http://www.vill.nakatsue.oita.jp/kankou/kankou1.html 鯛生家族旅行村
http://www.vill.nakatsue.oita.jp/ 中津江村
高速九州道を日田ICで降ります。あとは看板どおりに中津江村、鯛生金山を目指すだけです。最近各地のキャンプ場に注目のわが家は、途中ちょっと寄り道。「椿が鼻ハイランドパーク」を偵察?しました。
椿が鼻偵察の様子
まずは鯛生金山を見学
左は鯛生精錬所、右は焼き物・鯛生焼の窯です。かつて鉱山の町として栄えた鯛生金山。坑内の見学コースもあります。どうでもいいけど「鯛生焼」が「鯛焼き」に見えてしかたない。(笑)
砂金採り体験もあります。夏帆はどうもこれがやりたかったらしく、あとになって「砂金拾って大金持ちになりたかったなあ」などとつぶやいていました。右は巨大なウッドボール、W杯中の中津江キャンプ情報でテレビに出て有名になりました。トリニータの選手のサインがいっぱい書かれています。
では、金山坑内見学に行きましょう!
カメルーンの思い出
鯛生スポーツセンターのグラウンド。ここでカメルーンチームはキャンプをはった。親善試合もこのグラウンドで行われた。
鯛生金山のレストランの向かいにカメルーンコーナーがあります。選手のサインやスパイク、写真など展示されています。上のグリーンのスパイクはエムボマ選手のものです。(サイン入りの本物)
道の駅「小国」にて
夕食の食材を買いに中津江村の隣町、小国町に行きました。(中津江村にはスーパーがありません)道の駅「小国」はちょっと珍しい建物です。この隣にある蕎麦屋さんで昼食を食べました。
とろろめしがめちゃくちゃおいしい。そばもこだわりの品らしくとてもおいしい。夏帆は「ごはんのうえにととろが立ってたらびっくりだね〜」とオヤジギャクをかましながら、おいしそうに食べてました。
手打ちそば 巴(ともえ)
熊本県阿蘇郡小国町宮原1760-3
電話:0967-46-4061
鯛生家族旅行村
冷暖房完備、キッチン、炊飯器付き。トイレ・シャワーも。おいおい、こんなのキャンプじゃないぞ、と怒られそうですが、小さな子どもがいるけどキャンプをしたいという家庭にはオススメです。
さあ、食べるぞ
写真のロゴスの卓上グリルとフォールディングテーブル(折り畳み台)はとても重宝しています。グリルは大きすぎないので簡単に持ち運べるし、4,5人分の食材なら十分焼けます。テーブルはあるときは調理台、あるときは机、あるときはBBQ台と万能です。高さも3段階あります。ん?なんかキャンプ情報HPみたいになってきたぞ。
そして花火
朝靄の風景
気持ちよいのが朝の散歩。靄のかかる薄暗い風景が次第に明るくなってきます。そして散歩を終えた夏帆は朝っぱらから滑り台やジャングルジムの遊具で遊び倒すのでした。
日韓アートの競演「森の展 覧会」。そういえば新聞で見ました。中津江で行われていたのです。タイムリーでした。
reported by miyashu
風に吹かれて大分コアラ