耶馬渓でそばを打つ
2002.11.4
紅葉にはまだちょっと早いですが、耶馬渓に行きました。道の駅・耶馬トピアでそば打ちです。太いのや細いのが混じった自分の手で打ったそば。夏帆・莉帆もそば粉にまみれて大奮闘です。
耶馬トピアホームページ http://www.yapatopia.com/
果たしてこの親子の行く手には何が待っているのだ
紅葉まっさかりとはいきませんが、気配はすっかり秋。ゆったり流れる時間に身を任せていたいものだが・・・。現実はコイのエサ100円也をせがんで夏帆が泣いている・・・。
では、いよいよそば打ちです。手を洗ってエプロンつけて、はじまりはじまり。
まずは、そば粉に山芋をまぜまぜ。よーく混ぜ込みます。次に水を何回かに分けて加えてこねる。手にこびりつくんだけど、めげずにこねる。
麺棒を使ってのばします。最初は大きいピザぐらい。だんだんうすーく、おーきく。
そば用の包丁で切ります。ここで太さがばらばらになります。太いの細いのごちゃまぜのかんじがいかにも手打ちらしい?夏帆のそば切り姿もなかなか決まってます。
できあがったそばは、ざる、かけ好みでゆでてくれます。トッピングも好みによって選べます。さあ、食べるぞっ!
reported by miyashu
風に吹かれて大分コアラ