大分県視聴覚機器利用講習会
とき:2002.1.24〜25
ところ:大分市視聴覚センター

視聴覚機器講習に行きました。ぜひ、デジタルビデオ講習を受けて、DV編集の達人になろうと思ったのですが、定員オーバーのためアナログビデオ編集部会にまわされてしまいました。しかしアナログはアナログのよさがある、と自分を納得させつつ、総合的な学習の発表ビデオ制作にいそしんできました。

視聴覚センターのスタジオ・調整ルームに入ってびっくり。あまりに本格的な機材がそろっていて何がなんだかわかりません。

写真左の編集機。もちろんプロ仕様です。タイトラーは少しなじみがあるものです。こういう機材を使って授業で使える教材ビデオを制作します。私は、総合的な学習の時間の陶芸のビデオを編集しました。音楽発表会や、カルタ大会のビデオ編集をする方もいらしゃいます。

右が宮永です。 アフレコの様子
まず、ビデオを見て絵コンテを作ります。作者の個性が出ます。絵コンテに従って映像を編集し、BGMを選びます。編集した映像を見ながら、BGMとナレーションをアフレコします。どのシーンを選ぶか、BGMはどんな曲にするか。ずいぶん悩みます。

今回、秀逸の作品はやはり久住小学校の後藤先生でしょう。給食の野菜を委託栽培しているおばちゃんの一日を撮影したものです。朝早く畑に小松菜を採りに行き、給食センターまで届けます。翌日の給食にはその小松菜を使った中華スープが出ました。おばちゃんの仕事ぶりがなんともほのぼのとしていてよいです。まるで所さんの番組を見ているようでした。上の写真がラストシーンです。
レポート:宮永修治(日出中)
風に吹かれて