長崎でさだまさしを聴く
2002.3.31 長崎ブリックホール
本場・長崎でさだまさしを聴いてみよう。ホームグラウンドで果たしてどんなコンサートが聴けるのか。片道2時間半の道のりをものともせず、さださん縁(ゆかり)の地を訪ね、楽しく聴いてきました。
長崎といえば路面電車。
いろんな広告電車が走っています。目をひいたのが左の「チキンラーメン」。他にもブルーナオレンジの車体がひとめでそれとわかる「ミッフィー」も。何度か目撃し、シャッターチャンスをねらったのですが撮れませんでした。残念。
喫茶ギャラリー・自由飛行館
さださんのお店です。グラス・灰皿・シュガーポットなどにはすべてフリーフライトレーベルのロゴが入っています。グッズコーナーには「詩島」のお守りもあります。壁にはいろんな方々のサインがありました。加山雄三さんがいちばん大きい。なぜか、小さなステージがあります。誰が歌うんだ??
さて、昼食です。ちゃんぽん食べに行こう、と言っても私は実際にちゃんぽんを食べることはほとんどありません。なぜか。そこに皿うどんがあるからです。うーん、恐ろしき皿うどんマジック。(リンガーハットでも私は97パーセントぐらい皿うどんを頼みます。)味はふつうでした。
稲佐山公園
さださんが1987年以来毎年8月6日に開催している野外コンサート「夏 長崎から」の舞台となるのがこの稲佐山公園野外ステージです。ふだんは写真のように家族連れでにぎわっています。スポーツしたり、お弁当食べたり、のんびりと過ごせます。
ロープウェイで展望台まで登ると市内が一望できます。さて、公園に戻ってみて面白いものを発見。コアラの鼻から水道が・・・。どう見ても変?
長崎ブリックホール
さて、さだまさしコンサートツアーの会場は、長崎ブリックホール。稲佐山のふもとにあります。さすがに年齢層が高い。そういえばさださんのトークにありました。昔は若い女の子にきゃーきゃーととりまかれて大変だった。いつのまにか彼女たちはかき消すようにいなくった。いったいどこいったんだ?ここよー、と会場からおばさん。さだまさしコンサートはお客さんももちあがりなのです。
では、さだまさしコンサートレポートをどうぞ。長いよっ!
reported by miyashu
風に吹かれて大分コアラ