2002.6.15
大林宣彦監督作品「なごり雪」。
臼杵を舞台とし、津久見市出身の伊勢正三さんの名曲「なごり雪」をモチーフとした作品です。臼杵にて映画「なごり雪」の世界を辿ってみました。
二王座を歩く。青い空と白い壁が鮮やかに映る。坂は迷路のように続く。
通学路に使われた道を探しつつ、坂を下る。ふと振り返ると雪子の家が。
小手川酒造は水田酒造として使われた。隣は野上弥生子記念館(写真右)
きれいに整備された街並みのはざまに昔ながらの風景が混在する。
雪子、祐作、水田の3人で歩いた坂道(写真左)
フンドーキン醤油のみえる風景。臼杵と言えばこの風景。写真右は通学路として使われた。
祐作の家。「みちこ」となったのは「福゜々(ぷくぷく)」というお店。
この店の水道で顔を洗う。
幻想的な石仏火まつりのシーンが目に浮かぶ。
映画では「臼杵駅」となった「上臼杵駅」。
■関連リンク■
「なごり雪」オフィシャルウェブ http://nagoriyuki.com/index2.html

臼杵市観光案内所 http://www.city.usuki.oita.jp/s/index.html
そして更に、おまけです。
reported by miyashu
風に吹かれて大分コアラ