2001.7.29
柳川と言えばうなぎ。せいろむしなのです。職場の旅行で、柳川下りにせいろむし、ついには古賀政男記念館という超正当派伝統的旅行コースをたどりました。これぞ日本の夏!

この洋館は、「御花」といいいます。(くわしくはこちら。)明治時代に建てられた建物の中は古い家具や、道具が展示されています。右上の写真はお花見セット。


さて、昼食です。うなぎです。せいろむしというのははじめてでしたが、うなぎはとてもやわらかく、ごはんもたれがしみていておいしかったです。真ん中の錦糸卵がポイント(らしい)。

柳川と言えば川下り。どうも、急流下りをイメージしていた人がいたようですが、そうではありません。柳川の自然と景観を味わいつつ、一時間ほどでぐるっと一周(何がどう一周だかわかりませんが、とにかく出発地点に戻ったので)しました。
船頭さんのツボを押さえた話術で、柳川のあれこれを知ることができました。テレビにも出たりして有名な船頭さん(らしい)。川下りというといかにも涼しげなのですが、その実、炎天下の1時間あまりはなんともぐったりするものがありました。ずっとしゃべってた船頭さんはスゴイ・・・。

柳川を満喫したぐらいでは終わりません。やっとホテルへ向かえると思ったのもつかの間。バスは一路大川へ。古賀政男記念館なのです。
入り口には銅像が。館内は古賀政男にまつわる楽器、衣装、レコードなどさまざまな展示があります。隣の生家にも通じていて、生家の見学もできます。屋根裏部屋がなんともなつかしいかんじで気に入りました。

柳川で船頭さんにたっぷりと古式ゆかしいギャグを聞かされましたが、古賀政男記念館にもありました。カッパの絵で顔が出せるようになっている看板です。
やっぱ、来てよかっぱ。
reported by miyashu

風に吹かれて大分コアラ