2001.11.11
紅葉のたよりもちらほら聞かれるようになりました。
朝地町の用作(ゆうじゃく)公園では、もみじまつりが開かれているというので行ってみました。


国道57号線を、大分方面から犬飼町、千歳村、大野町と過ぎると、朝地町に入ります。風景がだんだん山間(やまあい)のそれに変わっていきます。看板が出ているので用作公園へは迷うことなくたどり着きました。近くには、朝倉文夫記念館道の駅「あさじ」もあります。

神楽の音が響いています。下に降りていくとテントで野菜など地元の名産、食べ物が売っていて、お祭り気分が味わえます。
早速のぞくおかあさんと夏帆・莉帆です。夏帆はめざとく遊具を見つけ、おおはしゃぎ。すべり台ひとつでシアワセになれるなんて。


草餅を買って、ふと隣に目をやると「もみじ汁」。にんじん、芋、鶏肉、こんにゃくなどの田舎風の汁です。もみじ型に切ったにんじんが入ってます。これはおすすめです。たぶん地元でとれるものだけで作っているのだと思います。野菜嫌いの夏帆もおいしいと言うくらいだから、とてもおいしいのです。

では、どどーんと紅葉の風景をお楽しみください。
紅葉写真集
reported by miyashu
風に吹かれてコアラ大分