2001.6.3
安岐町「梅園の里」ギャラリーで、東ヨーロッパの作家の作品を中心に展示した絵本原画展『ヨーロッパ絵本原画ビエンナーレ』が開催されています。今回は17ヵ国、80作家の計397点の作品を展示しています。
当HPの表紙画伯もお手伝いをしているということで、この絵本原画展を見に行きました。そして、この日は作家・ユゼフ・ヴィルコンさんの流木を使った創作のワークショップも見ることができました。
まず、原画展から
ふだん、絵本の原画、とりわけ東欧のとなると触れる機会がありません。表情豊かな色彩あふれる原画に出会うことができました。夏帆は「不思議の国のアリス」は知っていたので、興味深げでした。
やっぱり食べること、遊ぶことは忘れない
ソフトクリーム・フリークです おとうさんの昼ご飯 遊具があればごきげん
ヴィルコンさんのワークショップ
流木を動物などにみたてて創作をするというのが今回のワークショップ。まず、ヴィルコンさんの創作風景から始まり、参加者も自由に木々を組み合わせて創作をするという企画です。夏帆はちょっと無理かなと思い、見学だけにしましたが、ちゃっかりヴィルコンさんと記念写真に入り、まるで自分が作ったような顔をしています。
流木を切って 削って さて、何でしょう

完成です こんな作品も

あちこちで流木に生命が吹き込まれ おお、りっぱなわんわん

作ってもないのに、作ったような顔をして記念写真に入る夏帆(左)。この次こういう機会があれば、ぜひいっしょに作ってみたいなあと思いました。
reported by miyashu
風に吹かれてコアラ大分