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2007年4月16日:企画展「音楽を観る」レセプション
今日は由布院空想の森アルテジオからのうれしいご案内を受けて、出かけました。
雨の降る花冷えの午後です。由布院はまだまだ菜の花が美しく咲いていました。
空想の森アルテジオの入り口、白い花がひっそりと咲いています。
アルテジオ入り口、舟越保武作「笛吹き少年」像、紫の大根の花がとてもお洒落に飾られています。
音楽写真家・木之下晃氏撮影の世界の巨匠たちです。武満徹氏の写真です。
音楽愛好家の皆さんが、ご招待されて集まっておられます。
世界的に著名な指揮者、あらゆる方々の写真を写されています。
カール・ベーム、カラヤン、小澤征爾、ロリン・マゼール、ホロビッツ、ルービンシュタイン、マリア・カラス、メニューヒン、アイザック・スタ−ン、
などなど、本当に世界のクラシック界の巨匠たちです。
ゆふいん音楽祭のスタッフの皆さんもたくさん参加、うれしかったです。
何重ものアクリルン版に楽譜が刻印されている不思議な作品。
いよいよレセプションが始まりました。竹下さんの挨拶、そして、木之下晃氏の紹介、小林道夫さんとの対談がありました。
その後、「音楽によるポートレート」と題して小林道夫さんのチェンバロ演奏です。クープラン、フォルクルの作品の演奏がありました。
皆さん、熱心に演奏を聴き楽しまれました。
交流会になりました。テーブルにはコーヒーカップ、シャンパングラスがたくさん並んでいます。
theomurataのショコラ、ビターチョコなどが漆の高杯に並んでいます。
こちらには、マドレーヌはじめチョコの数々、上品な甘さのお菓子が一杯
演奏を終えられた小林先生と写真家木之下さんが歓談されています。
こちらには、木之下さんが30数年前から撮り続けてこられている小林道夫さんの写真が並んでいます。その前でインタビューを受けておられます。
40歳の頃のお写真をご覧になっている小林先生。
音楽好きの由布院音楽祭スタッフが先生を取り囲んでお話しています。労音の話になり、私は「岩城宏之さんの指揮が好きだった〜」と話しますと、「彼とは同級生でしたよ」と言われて何だかうれしかったです。
にこやかに一緒にカメラにおさまって下さいました。
楽しい時間があっという間に終わりました。皆さんとお別れしてから、私たちは、亀の井別荘へ。お庭にやさしい山桜が咲いていました。
ロビー奥の小部屋に通されてました。窓外の景色がとても素敵です。
木々の緑が芽吹きで美しい由布院金鱗湖。観光客もとても多かった。
白い優しい桜が満開の花をつけていました。夕方になると、少しまだ肌寒い由布院でした。
2007年7月26-29日:第33回ゆふいん音楽祭の記録