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第32回ゆふいん音楽祭

2006年7月27日〜30日

ゆふいん音楽祭プログラム



2006年7月30日:第32回ゆふいん音楽祭  四日目
今朝は実行委員のお友達に「由布院観光総合事務所」に招かれたので行ってみました。風のハルカ(ポスター)が迎えてくれました。
おしゃべりする時間が無いほどにお客様が絶えません。対応に追われる音楽祭スタッフの木部さん。
今日は「ぶらり散歩」の日、旅館から2名が交代で案内役をかってでて、観光客の案内をします。
今日は、家族連れの方が、お客様です。
忙しい事務所をおいとまして、音楽祭会場の公民館にやってきました。ステージスタッフはリハーサルが順調に進んでいてしばしの休憩です。
受付のお花もスタッフの久保田さんがが新しく生け変えました。受付も準備完了です。
売店も音楽祭グッズを並べて準備完了です。これは今年初めて出来た音楽祭バッグです。大好評です。
辻音楽師が準備に入りました。
由布院駅でお客様を迎えています。由布岳も美しい姿を見せています。

列車から降りるお客様にチラシを手渡します。
帰ってくると食堂の用意が出来ていました。食事つくりの皆さん、暑い調理室で連日ありがとうございます。大好評のグリーンカレーです。フーフーいいながら食べるのがとてもおいしい!
さあ、いよいよ今年もゆふいん音楽祭フィナーレコンサートです。

バルトークのヴァイオリンソナタ第1番・漆原朝子さんと野田清隆さんです。
小林道夫さんと河野文昭さんでベートーヴェンのチェロとピアノのためのソナタ 第4番 ハ長調
その頃、ロビーではティーパーティーの準備で大忙しでした。これは和歌子さん提供の紫蘇ジュースの準備です。
調理室では地元の皆さんが提供してくださるお菓子などの盛り付けでおおわらわです。
おいしそうなゆふいん名産がテーブルに並びました。
第一部終了です。お客様がロビーに出てこられました。皆さん、コーヒーやジュース、お菓子を夫々にとられて寛いでいらっしゃいます。
和歌子さんの紫蘇ジュース、風曜日さんの柚子ジュース、どちらも大好評でした。
夫の友人たちも大勢で来られて演奏とティーパーティを楽しまれています。
第二部は大野かおるさんのヴィオラと小林裕さんのオーボエ、野田清隆さんのピアノでクルークハルトの芦の歌、
第32回ゆふいん音楽祭もいよいよ終演となりました。満席のお客様も大変喜んで下さいました。
音楽祭総合アドバイザーの小林道夫さんです。
ロビーに出てこられたお客様も、演奏家が退場されるのを待っています。こうして演奏家とお話をしたり、見送ったりも楽しいゆふいん音楽祭です。
また来年もいらしてくださいね。
ステージでは早速、片づけが始まっています。活躍してくれたピアノの撤収です。
ステージを飾った緑の鉢も片付けて、ステージ上では今から反響版の撤収にかかります。
ロビーを飾った大きな写真も片付けて、また元の公民館に変身です。
喫茶コーナーも、売店も撤収しました。また、由布院の皆さんの憩いの場・中央公民館に戻ります。来年もまたよろしく!
前へ 続く
写真:和・Ken & Mie
文: