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第32回ゆふいん音楽祭が始まりました。

2006年7月27日〜30日

ゆふいん音楽祭プログラム



2006年7月27日:第32回ゆふいん音楽祭  前夜祭
大分地方は昨日梅雨が明け、由布岳に真っ白の入道雲がかかっています。
第32回のゆふいん音楽祭は、今日、前夜祭で幕をあけます。地元のスタッフは昨日から会場準備を始めました。
4時からスタッフ集合、それぞれの持ち場で準備を始めます。
遠方からのボランティアスタッフも集合しました。1年ぶりですが、すぐに意気投合、スムーズに打ち合わせが始まります。東京からのみのちゃん、富山から澤田さん、広島から松田さん、大分のKen,宮崎の桐原さんです。
リハーサルの合間を縫って、ステージに緑の鉢を飾ります。
夕方6時半開場、7時、第32回ゆふいん音楽祭が始まりました。代表の溝口薫平氏の挨拶です。
  
音楽祭総合アドバイザー小林道夫さんの曲目解説で前夜祭が始まりました。
  
由布院は昨年、由布市になりました。市長の首藤奉文氏の挨拶、
  
   最後に実行委員長加藤昌邦さんの挨拶です。32回を迎えるゆふいん音楽祭は最初の6年間は観光協会主催、その後は実行委員会を作って変わらぬ姿勢で続けてきたことを話しました。左は前夜祭の司会の竹井成美さん。
前夜祭にはたくさんの方が聞きに来て下さいました。明日からの音楽祭各会場にも是非、お運びください。お待ちしています。
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