2007年2月25日:第20回冬ソナチャリティーライブ
2004年5月30日に始まった〜冬ソナファンに贈るライブ〜も今日は20回目という記念すべき日です。私も頑張って今日のタイムスケジュールを作りました。

会場のかんたん倶楽部二階で映像照明担当のTAKEFIVE佐々木さん、加藤さん、ピアニストの深田さん、ライブ主催Miss.Paddingtonさんとmieで打ち合わせです。
私は佐々木さんと今回初登場のユン・ソクホ監督作品「春のワルツ」の打ち合わせを念入りにしました。
会場には、たくさんのポスターを貼ります。新しいポスターがあると皆さんがとっても喜んでくださいます。
今回初登場は、チェジュのエクスポのポスター、ロッテのポスター、それに、今はないold & new の貴重なカレンダーなど、見ていただくことが出来ました。
会場準備が整いました。お客様はもう既に何人も来て下さっていますがスタッフは恒例のおにぎりタイムです。rikaちゃんママの手作りお漬物に、私からはいつものおにぎり、そしてお客様・アイコさんからの差し入れのお弁当をスタッフ一同揃って頂きました。

さあ、これで元気が出ました。スタンバイOKです。
「冬ソナライブ」が20回も続いているということは、主催のMiss.Paddingtonさんとピアニストの深田さん、そして、会場の裏方さんたちのお陰です。そして何より楽しみにして来て下さる皆さんのお陰です。お祝いの気持ちを込めてkishieさんからお花が届きました。
お花と一緒においたのは、「20回ライブ感謝のメッセージ」と、「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」上映サンクスカード、そして、その初日の上映に行って頂いた「四月の雪カード」です。
今日はちょっと曇り空で寒い日になっています。会場のかんたん倶楽部です。
素敵な所ですよ〜とMiss.Paddingtonさん
少し三角波のたっている西大分港です。しかし、春の近い海辺の公園は家族連れも訪れています。
寒い戸外での受付担当はいつもさっちゃんです。「20回おめでとう!」と薔薇農園からの薔薇の花束を抱えて来てくださったkudou様に感激!(写真にマウスをあてて見てください)
24日の、「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」を見に行って声を掛けて下さったkumiさん、お母様も遠く津久見から初参加。会場のJoon bearを喜んで下さっています。
販売担当のkuroちゃんとお手伝いharumiさんです。カウンターには、「四月の雪」ゆかりのジュリアンの鉢花、紅茶、写真、今回は特別にhitomiさんが熊本から「韓国人形」「唐辛子ののりげ携帯ストラップ」を並べて下さっています。
いよいよ深田宏一さんの「四月の雪」の演奏から第20回「冬ソナライブ」が始まりました。
福岡からライブに駆けつけたtakeさん、kuroさん、showkoちゃん、初参加furukawaさん、下関のmakiさんたちから深田さんへ感謝の花束贈呈です。
同じくMiss.Paddingtonさんへも花かごが贈呈されました。
続いて第一部
「冬のソナタ」の中からたくさんの曲を演奏してくださいます。皆さんから深田ミニョンさんと呼ばれている深田さんです。
20回記念ということでhitomiさんが、韓国出身の友人から韓服をお借りしてきました。黄色のチマチョゴリがとても似合うhitomiさん、私は現代風にアレンジされた韓服を着せていただきました。
参加のootaさんが、かわいいチマチョゴリを着せてもらっています。会場からは美しい民族衣装に、感嘆の声が上がりました。(写真をクリックしてみてください)
2004年10月の新潟地震にたくさんの義捐金を送ってくださったぺ・ヨンジュンさんに習って「大分から熱くぺ・ヨンジュンさんを想う会」からもライブの度に募金箱を準備して災害地に送ってきました。2004年12月26日発生のインド洋大津波災害には、スリランカの図書館支援と目標を定めて応援してきています。またワールドビジョンからの呼びかけにも応えてきました。ワールドビジョンからの礼状を読んで今回はスーダン緊急支援に献金する呼びかけをしました。
続いての報告は2月にソウルでヨンジュンさんに会うことの出来た皆さんから。
偶然に会うことの出来たヨンジュンさんはこんな姿でしたね〜とスケッチの描かれたお便りをtakeさんが読んでいます。
ヨンジュンさんに会ったら、ハングルでお話がしたいと独学で学んでいるmakiさんは、今回の旅行で初めてヨンジュンさんに会えました。そして、何とかハングルで声をかけましたが、もっと普通に話せるようにこれからもハングル頑張るそうです。shokoちゃんもヨンジュンさんにいきなり会えた感動を身振り手振り交えて楽しく報告してくれました。
私からはユン・ソクホ監督四季シリーズの最終版「春のワルツ」のお話をしました。その間、気がつくと深田さんが静かに演奏をして下さっていて感激!
第二部です。
冬ソナライブでは初めて登場の「春のワルツ」から「クレメンタイン」です。美しい菜の花畑を背景に感動の演奏でした。
再び「四月の雪」からの演奏が熱を込めて繰り広げられました。
そして、深田さんの伴奏でMiss Paddingtonさんの「Moment」の熱唱です。
美しいメロディを奏でて下さる深田ミニョンさんの手
いつも見えない所でライブを効果的に演出してくださるTAKEFIVEの佐々木さん、加藤さんにもお礼のお花をプレゼントしました。

時間の都合で先に帰られた方もありましたが、記念に集合写真を写しました。
梅の花が満開の和服で参加のkaoruさんです。いつもオフは和服だとか、素敵ですね。
私も着せていただいた韓服、返したくない位に着心地も良くて、素敵でした。お貸しくださってありがとうございました。電話で熊本の持ち主さんに会場からお礼をお伝えしました。
代わってMiss Paddingtonさんも韓服を着てみました。(写真にマウスを当ててみてください)
本当に素敵な時間をありがとうございました。会場の皆さんと心を合わせて素敵な時間をもつことが出来ました。また次回も、そして、出来る限り、細く永く続けたいライブです。最後に二人でパチリ!名残尽きない皆さんが会場片付けも手伝ってくださり、あっという間に片付きました。
スタッフはいつもの「慶春」で打ち上げです。これからも元気でお手伝いが出来るとうれしいです。ヨロブン、スゴハショッソヨ〜 ト マンナヨ〜 
記録:Mie