秋です。どこかへ出かけたくなる季節ですね。

11月、秋晴れの良い天気、駅を出ると、こんな銅像が旅人を迎えてくれました。
ここは兵庫県の龍野市、JRの姫新線、本竜野駅前です。

これは有名な童謡「赤とんぼ」をイメージした銅像です。

「赤とんぼ」の作者は三木露風、この方です。
そう、この名曲はここ竜野で生まれました。
幼い頃、ねえやに負われて見た赤とんぼを歌ったものです。
そしてこの歌は全国で歌われ、そしてここ竜野では日に3度、このメロデーが流れます。
私もこのメロデーを聞いて暮らしました。

我が家のすぐ裏山に「童謡の小径」という公園があります。

その中にこんな塔が立っていて、ここからその「赤とんぼ」のメロデイーは町に流れます。
朝の7時と夕方の5時、そして夜の10時に流れます。


公園の中には数々の童謡が石碑に刻まれていて、その前に立つとメロデーが流れます。
これは有名な「里の秋」です。

これは上のガラスの中には「七つの子」が入っています。
上にはお母さんカラスが止まっています。そう、「カラスなぜなくの、、カラスは山に〜〜」

これは???

そうです。「月の砂漠」です。
金と銀との鞍つけて、二つ並んで行きました〜〜〜。

楽しい公園でしょう?他には、みかんの花の咲く丘、小さい秋見つけた、浜辺の歌、叱られて、
などの歌詞が書いてあります。皆さんはいくつ歌えますか?

春は、桜、つつじ、夏は新緑、そして秋は紅葉と1年中美しい公園です。
私はこんな所を走り回って育ちました。。といっても私の走り回っていた頃は
ただ、木や草が大きな石と共にあっただけ、大きな古墳のあった山でした。
今は観光客もいっぱい訪れる所になっています。

場所・兵庫県龍野市龍野町