≪春のワルツ≫第20話、最終回です。2009/07/19

GyaOさん、水曜日から「春のワルツ」第20話、最終回です。

もう今日は土曜日になってしまいました。

もっと早くと思っていましたのに、留守をしていましたので、見るのが遅くなりました。

 

もう何度目かになるドラマ「春のワルツ」何度見ても、良いです、泣けるチェハの姿。

とうとう、何度目かの最終回です。 

昨夜もホーバー基地からの帰り道、丁度、車のCDが、「春のワルツ」OSTになり、突然、トヨンさんの歌が聞こえてきました。本当にうれしかったです。

 

それでは

「春のワルツ」最終回、ネタハバレです。 


ユン・ジェハ記者会見 

 

お答えします 

あの人は私の息子ではない、私の息子はイ・スホです。
私のせいでスホは今も行方不明です。なのにあの人が息子だと記者たちがきて騒ぐので

本当のことを話しに来ました。 

父の真実を知って涙ぐむチェハ。記者の声に思わず・・・・
しかし、
顔を横に振り、合図をするジョンテ、ダメだ、言ってはダメだ、と

ジェハも、
オンマが言った言葉 「貴方が幸せならいい、」
ウニョンの「お兄ちゃんがどんな選択をしてもいいの」
チェハアボジの「お前の親として最善を尽くしてきた」
「誰がなんと言おうと俺の息子だ」と言ったジョンテ

「僕はユン・ジェハ、ユン・ミョンフンの息子ユン・ジェハです」


大きくうなづくジョンテの目は、本当の父の目でした。

 

  
しかし、チェハとイナのコンクールの時の写真を見せながらチェハアボジが、イナに説明を求め、
イナも、小学生の時に出会いました。とシャアシャアと説明する。
これには・・・・フィリップもうんざりとした顔、チェハは、やり切れないと言った顔。
「二度と会えなくても私は平気、目を閉じてもおにいちゃんが見える。じゃあ切るわね。」
新緑がまぶしく、哀しい
指輪の手で携帯をかけるウニョン、そして、電話を切った後、指輪を見つめる肩の落ちたチェハ。
 
 
 

 
車を運転するチェハは、トラックにひかれるジョンテを見たのでしょうか?
最後に「スホ・・・」とスホのCDに手を伸ばすジョンテ
泣く、カングにスホ。この号泣は、記者会見でジョンテの子スホだと言えなかった悔いだろうか。
  
 

呆気なく死んでしまったジョンテ。遺灰を海に流す・・・・
「こんな急に死ぬなんて・・・・・傷つけることばかり言ってしまった、
あの時父さんが息子だと言ってくれれば思い切り恨めたのに 
自分のことを一生 忘れさせまいと 息子じゃないと言い残して死んだの?」
 
「ジェハ 人間は 自分の痛みや傷だけを胸に刻んで 許し方を知らない でも、
少しでも相手の痛みを感じられたら 許せない罪も許るせるようになる」
 
フィリップの言葉は素晴らしいです。なんて貴方はよい男なんでしょう。
 
 

  
次々にチェハのCDは売れていきます。
コンサートホールで準備のチェハ
インターネットショップに忙しいウニョン
そのウニョンの作った指輪を見つめるチェハ。
ウニョンにメールを書こうとするチェハ。
チェハのリサイタルのポスターを見てチェハにメールを書くウニョン
しかし
お互いに消してしまう・・・・
チェハの紫のせーターが美しいです・・・・
 
 

 
「自由にしてあげないといけないのに、チェハを見ると判っているのに心が言うことを聞かないの 
欲張りになる 何が幸せなのかな、
私だけを愛する人と一緒にいるのが幸せ? 
私が愛する人を自由にして上げる事?」
  決まっているでしょう??イナさん!
 
コンサート会場
ウニョンはネットショップ
ウニョン、外へ出て、立てかけてある白い傘を持って、、携帯の写真を見る。
おじいさんの島での2人の写真を見る
 
コンサート当日、真っ白のタキシードで馴らしをするチェハ、虹の貝殻細工を見て、ピアノに置く。
窓からウニョンがくるのを見つけたチェハ思わずホールへ出て行く。
たちまちファンに取り囲まれるチェハ。
コンサートがが始まった。
無い、 無い、
ウニョンさんの虹の貝殻細工が無い、
 
 
 

 
 
やっぱり、私は目をつぶってしまった。
見られないのだ、チェハが傷つく時。
簡単な手当てだけでピアノに向かうチェハ、激しいスケルツオを弾く
今日は何があっても弾かなくちゃ
「島のように孤独な少年を
海のように暖かく見守る少女がいました。
一年がずっと冬だった少年に暖かい春を知らせてくれた彼女に捧げます。」
 
会場のウニョンをジッと見るチェハ。ああ、あんな風に私だけを!イエイエそんなことを考えてはいけないです
血が鍵盤を赤く染める 痛みをこらえつつ弾く、舞台の袖に倒れこむチェハ。
 
涙の中、席を立てないウニョン          救急車がなぜかきになるウニョン
 

 
「ピアノが弾けなくなることより、ウニョンさんが大事?馬鹿ね」
「もう行け ピアノも弾けないユン・ジェハだ」
「ウニョンさんを呼ぶ?」
「何も話すな マスコミにも言うな ウニョンに知られる」
「それなら私を止めないで、 わたしも馬鹿なの バカだからあきらめ方がわからない」
  

 
 
別れ、指輪を渡すフィリップ、オーストリアで一緒に見た指輪、
チェハも行くと告げた時の、ウニョンさん、ビクリ
涙です。優しいハグをするフィリップ
 
白いジャケットでピアノを弾くチェハ
涙をこらえるウニョン
さびしく見つめるイナの目も・・・
「会える距離にいたら我慢する自信がない。
ウニョンのために離れるんだ 行こう」
 
チェハオンマ「もう一度だけだきしめさせて」  ここ、大好きです。やっとやっと、本当の母子になれた〜〜
 
 

 
ウニョンが現れないかな??と言った顔で、もう帰ることもないだろう、韓国の空港を眺める
 
 

 

やがて麦、麦秋、紅葉 雪のオーストリア
イナさん帰国
「寒いのはどっちも同じね 2人が恋しがってるのもきっと同じよね
ジェハとの結婚は止めたの 私がしたくなくて帰ってきたの
ジェハはピアノを弾かない いえ 弾けないの 完璧なユン・ジェハにすると言っておいて 私が彼を壊してしまった 最後の公演の日に 虹の貝を探して手をケガしたの でもあなたのために演奏をやめなかった 新しく始めようと思ったけど 彼はまだあなたを愛している 遅くなってごめんなさい 早く行ってあげてオーストリアへ」
 本当に遅いわ、もう本当にあなたは手放すのが遅すぎました〜〜
 
シュテファン寺院、市庁舎の年越し、手を合わすウニョン、雑踏の向こうには同じく手を合わすチェハ 右手をポッケにかばうように入れて歩くチェハ 雪の野を走る列車 緑の館、エリザベト橋 ・・・・また行きたいです!オーストリア
 


 
 
ウニョンのオンマに誓うチェハ、いえいえスホでした〜〜
 
 
 

 
結婚式です。
チェハオンマもアボジも、キンパプ屋の皆さんも参列です。

 

 
 
「おじさんが 誰かがずっと幸せに暮らす家になってほしいって 家を建ててあげたかったけど 代わりでごめん 」
「お兄ちゃん、家ならもう建てて暮れたわ 愛し合う人にはお互いの心が一番の家なのよ 」
 
 

 
j       愛していれば 
U       会いたければ
j      いつかまた出会って 愛し合える
U       隠れて 髪の毛見えてるよ
j      愛はまるで かくれんぼのようだ
U       会えないあなたを探して 私の心は高鳴っていた
j       でも 永遠のかくれんぼなんてない いつか愛は その人を見つけるから
U       春は みつけにくくても かくれんぼして 私たちを見つける
U&j  だから春は 愛であり 許すことであり 希望なのだ
 
 


 
 
 

 

 
 
 
加工画像です、
もう
最後は、幸せ一杯のピンクセーターのチェハにしちゃいました!
 
 
 
 

ああ、とうとうGyaOさんのドラマ「春のワルツ」も最終回を見てしまった。

何度見ても、チェハの美しさにノックアウト。

このチェハを見て、ソ・ドヨンさんという俳優さんを知ってしまった私です。

 

この放映できっとまたまた新しいファンが誕生していることと思います。

 

涙の一杯出てしまったチェハ、と思ったら、今は丸刈りトヨンさん。

そして、なんと、悪役、アクション俳優になりたいと言うトヨンさんに進化していました。

 

どんな役を演じられようと、一杯応援しています。

でも、

またいつか、このチェハのような美しい、そして、涙いっぱいになるドラマにも、出演してくださいね。

本当にチェハを演じて下さってありがとう!