≪春のワルツ≫第18話2009/07/08

いよいよドラマ「チングー俺達の伝説」が始まり、番宣?バライティへの出演もあり、トヨンさんへの注目記事も多く出て、嬉しい限りですね。

今日よりGyaOさん「春のワルツ」第18話です。

ネタバレあります 

酔っ払ったチェハは、ウニョンさんのベッドに寝かされました。

やっぱり、「ウニョガ〜ウニョガ〜」とうなされました。

心配してきたウニョンさんに気付き、とうとう、「愛してる」と言ったチェハでした。

 

受け入れてはいけないと思うけれど、心はチェハにイエイエスホに向いているウニョンさん

黙って涙で去りました。

 

1人残されたスホは、部屋を見回します。そこには、チョンサンドで一緒だった頃のウニョンの写真がありました。

この左顔のトヨンさん、好きです。

 

 

翌朝、恥ずかしそうに起きてきたスホ・チェハです。
酔い覚めのもやしスープを食べていけば、と進められたけれど、エ〜 イヤ〜とか言って辞退して、
でも、
キョロキョロと、
ニョンは約束があるからと出かけたよ、とヤンスンの言葉にがっかりのチェハ・スホ
 
ホテルの前でタクシーを降りた時、上着を忘れてきたことに気付くチェハ。
 
ウニョンが気になるスホ・チェハ。携帯をかけたいけれど、何故かためらう。
 
ウニョンは、その頃、フィリップのお母さんのふるさと、安東へ、一緒に行ってました。
 
僕は半分だ 半分しか似ていない
半分も似ているわ、心の中にオンマがいるのも一緒だし
 
ウニョンの考え方は素晴らしいですね。
チェハが韓国に来る飛行機の中で話した言葉が悲しいです。


 この左顔のトヨンさんは何て美しいのでしょう
 
気になって仕方ないチェハはウニョンさんの家の前で待っていました。
でも足音がすると隠れます。
フィリップと帰ってきたウニョンさん、
フィリップは、本当はウニョンさんを守りたいと言いたかったと、優しく抱き寄せます。
それを見たチェハの絶望的な顔、
ソッと、後ずさり、引き下がります。あ〜あ、負い目を持っているスホは・・・・


今日はウニョンさんのセンイル、スホは思い出します・・・
昔、チョンサンドの浜辺で、小石でセンイルケーキを作ってウニョンさんのセンイルを祝ったスホ
僕がお金を一杯かせいだら、本物のケーキをかってやる、生クリーム食べたことある?
 
手術が終わったら、一番何がしたい?
遊園地
 
その約束が果たせないままに、ウニョンの手術代の代わりに、カナダへ飛んだスホでした。
 
センイルの朝、ウニョンさんの家の前で待つチェハ、
ウニョンさんの手を取って、車に乗せて出かけます。
 
着いたのは、遊園地。
手術の後に一番に行きたかった遊園地に二人で来たのに、ベンチに座る二人の距離が悲しいです。
ピエロがケーキを運んできました。
ろうそくに火をつけるトヨンさんの指、なんて美しいのでしょうね!
 
何故、逃げたの?守ってくれるって約束したのに、
15年間一度も連絡しなかったのに 今更 約束を守る?今更?
 
お祝いは出来ないの、オッパ(ああ、ウニョンさんは言いました。オッパって!)
お母さんの命日だから、手術代のために必死に歩き廻って、交通事故にあったの、私のセンイルに
お母さんが私をこの世に生んでくれた日に、お母さんはあの世へ行った。
韓国放映版の日本語訳が素敵でした。多分韓国語に忠実だと思います。
「母さんが私をこの世に送ってくれた日、私はかあさんをあの世に送ったのよ。」


 

一番嬉しいはずの日が私にとっては一番悲しい日になったの、
ユン・ジェハはいいけど、チェハさんはすごく好きだけど、イ・スホはダメ、どんなに考えてもイ・スホはダメなの、
 
はっきりとウニョンに告げられて、、、
トボトボと歩くチェハ・スホ
しかし
このスタイルは、チョンサンドで、ウニョンさんだと解った、あの時のスタイルと同じですね。??です〜〜
 
スホがウニョンさんの部屋で忘れたセーターのポケットから、虹の貝殻細工を見つけたウニョンさん、
今回は、ピアノ練習室に、返しに行かないのですか?それに気付いたスホが、大急ぎで部屋を出て、ウニョンに追いつき、後ろハグ。その素敵だったシーンはカットですか?残念ですね。
 

 

チェハの韓国での初のCD発売です。
記念のサイン会です。
カングが、アボジの手を引いて、やってきました。
ウニョンさんも気になって来ました。
それに気付いたスホ・チェハです。
でも、追い立てられて、アボジは去りました。
ウニョンさんも、アボジも気になるチェハ・スホ
 
チェハがスホだと知ることになったウニョンさんの育てのオンマ、
ピアノ室へ、スホを責めにきました。そして、聞いてしまいました。
スホが去った後のウニョンに対して、アボジがしたことを!
アボジの家にやってきましたスホ、
 
アボジの家にと行っても安宿ですけど、、、知ってたんですね、チェハさん
そこで、アボジの咳き込む姿を見てしまいます。このアボジがウニョンさんに
あんな酷いことを・・・・
握りこぶしがブルブルと震えるほどの怒り、
しかし、
アボジに薬を置いてそっと立ち去るスホでした。それを記者に見られてしまった・・・ 


やりきれない思いでやってきたシロッコバー、
フィリップのかけた電話をウニョンが聞いてしまう
 
僕は傷つけてばかり、笑わせてあげたいのに、誰よりも幸せにしてあげたいのに
一生 罪を背負って生きていくことになっても、僕だけが罰をかぶってウニョンを守ってあげたかった
15年前の約束を守ってあげたかった
 
フィリップも最後の方の電話でチェハの声を聞いたのでしょう、シロッコバーにかけつける
 
「辛いよ君たち二人を見てると」
「そうだな、お前には悪いと思うよ」
「一つわからない、15年前、どうして病院から逃げたんだ?」
 
すぐ戻るつもりだった
 
手術代 ウニョンを救うにはそれしかなかった 
 
死んだと聞いた
そうじゃない、みすぼらしい僕を実の子のように育ててくれた 15年間一番辛かったのは両親かもしれない、
僕をみてはチェハを思い出し、また僕をみて罪悪感も覚えていただろう
もし生きていると知っていても戻れなかったかも、会う自信も無かった、来るべきじゃ無かった
いきているという希望も持つべきじゃ無かった、チェハのままいきるべきだった
 
もう何度も聞いている台詞だのに、私はここでまたまた大泣きでした。


 

親友フィリップに心のわだかまりを全て吐き出したチェハはテーブルに突っ伏してしまった。(涙)


 

その後、記者がグリーンミュージックに押しかけてきて、インタビューしたんですね。私はこの回をテレビで見てないかったのかしら?この場面は初めて見ました。そして、新聞記事になったんですね。


 

15年の初恋が実ったと書かれた新聞記事、
チェハのイナに対する怒りが〜〜
 
ヤンスンからはウニョンの幼い日々を告げられて責められ、ウニョンからはイ・スホはダメなのと告げられ、イナからは好まぬ結婚を攻め寄られ、進退極まったスホ・チェハ。
 
 
とうとう、切れました。チェハ。そうもっと早くに切れるべきだったかも・・・・


そしてチェハ・スホは姿を隠しました。探すイナに
 
君はやりすぎた、と言ったフィリップの言葉が応えたイナだった。顔が翳り今にも泣きそうになった。
 
フィリップは、ウニョンさんに話します。

許してやって欲しい、スホはウニョンのために消えたんだ、君を捨てたんじゃない、手術のお金を作るために。やっと全部 話せてスッキリした あ〜シオナダ
 
あ〜あ、やっとやっと、スホ・チェハの姿の意味がウニョンに伝わりました。ああ、私もシオナダ〜です。
 
加工画像です。
 
なかなか掴めないチェハの姿です・・・・