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11月6日、旭川の木津さんの大分二日目、  by Mie

今日は木津さんと一緒に大分一日観光です。先ずは別府の竹瓦温泉を見学です。温泉と砂湯のある竹瓦温泉は明治13年に出来ました。現在の建物は昭和12年に建てかえられたものですが、見事な唐破風の建物です。入浴料は60円、多くの市民や観光客に親しまれていますがいつまでも大事に守っていきたいものだと思います。
神戸や四国からの船の発着場の別府観光港です。
かって新婚旅行でここに来るはずだっ木津さんは、挙式の1週間前のスポーツ大会で捻挫してしまい、キャンセル。それ以来、気になっていた別府観光港だとか。今度は是非、奥様とご一緒にいらして下さい。
紅葉の始まった山を見ながら由布岳のふもとにきました。おもしろいしかし、何だか印象深い山の形ですね。と言われる木津さんです。

湯布院は盆地です。ここから見るとナルホドと納得出来る湯布院の町並みです。別府の奥座敷として知られるようになった湯布院、今は若い人がたくさん訪れる人気のある所となっています。それには町の人々が力を合わせて町おこしをしていることなどをお話しました。今からヘヤピンカーブを下って湯布院の町へ入ります。
湯布院は朝霧で有名ですがその朝霧が美しい紅葉を作るのでしょうか?とてもきれいな紅葉でした。亀の井別荘のお庭や金鱗湖を散策しました。

湯布院の観光スポットの一つ、金鱗湖をバックに私たちも写真を写して頂きました。
金鱗湖の側にはわら屋根の「下ん湯」があります。中は湯船が二つ、反対側は露天風呂になっています。入り口の箱に100円を入れると誰でも温泉に入れるます。この時は誰も入っていなくて、きれいなお湯が溢れていました。
由布院で自然に作ったお野菜を売る「じねん(自然)の会」のお店です。主催はゆふいん音楽祭のスタッフとしても活躍をしている日野君です。私は生椎茸や白菜、大根、里芋などを買いました。
  

我が家には以前にも、北海道からネットを通じてのお客様が来られたことがあります。木津さんと同じオーロラネットの北見市在住の佐藤さんです。北見の近くの桶戸という町の産業振興のお手伝いをなさっているのが「クラフトとき」の時松さんです。是非、そのお店を見て来て下さいという佐藤さんのアドバイスでやってきました。白いおわんは桶戸の蝦夷松だそうです。何ともいえない木の温かみが感じられます。
玉の湯の葡萄やさんで昼食を頂きました。大分の味は何がいいかしら?やはりゆふいん地ビールと豊後牛ですね。

美しいお料理です。「吹き寄せ揚げ」秋の味がたくさん集められています。れんこん、サツマイモ、じゃがいも、栗、ぎんなん、むかご、それぞれ味がそのままに伝わってくる、とってもおいしかったです。ご馳走様でした。
デザートは暖炉の火の燃えているロビーに席を移してカボスシャーベットを頂きました。目の前の秋草の庭を眺めながら、木津さんが校長をなさっている歯科専門学校のお話などを伺いました。

その後、温泉に入りました。紅葉を透かして由布岳を見ながらゆっくりと露天風呂を楽しみました。
次の目的地は豊後高田市に住むコアラ会員の田中さんを尋ねることです。田中さんはオーロラ会員でもあり、ネット上では木津さんと以前からいろいろな話しをなさっていましたので、昨夜の歓迎オフ会での初顔合わせには大変感激なさっていました。
ご両親と一緒においしいラーメン屋さんを開いています。
  

私たちも田中さんのお店のラーメンを食べるのが大好きです。息子も帰省したら、ここのラーメンを楽しみにしています。早速おいしいチャーシューワンタン麺を作って下さいました。本当に今日もおいしかったです。
お店を抜け出した田中さんと一緒に今度は、津田さんのお酒屋さんにやってきました。昨夜の木津さん歓迎オフ会の席を賑わしたお酒を準備して下さった津田さんです。田染荘(たしぶそう)というお店です。

お店のまん前には、古い12世紀の磨崖仏があります。
お酒の好きな人にはたまらない、銘酒の数々が温度管理のされた冷蔵庫に一杯並んでいました。
  

その中の一本、義侠の生を試飲してもう堪らない!というお顔の木津さんです。夫も何本かお酒を求めています。何ともうれしい男性陣です。
外はもう真っ暗です。一日で大分を見ていただくことは到底無理です、是非またいらして下さいね。私たちもいつか旭川に行ってみたいと思いました。どうぞ明日は気をつけてお帰り下さい。

酒「田染荘」大分県豊後高田市真中0978-26-2005

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