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4月3日、久住町特別公演 : TAOによる、新作「道楽'99」を見る。  by Mie

この長い行列は、TAOによる、太鼓の演奏会の開場を待つ人たちです。
TAOは久住町を本拠地とするプロの和太鼓演奏集団です。愛知からこの久住町に本拠地を移して今年で5年目、町長さんが後援会長となられて、町を挙げて応援をしているのだそうです。
   

TAOは、和太鼓を現代的な感性でショウースタイルにした先駆者で、年間200回を越す公演をしている、毎年6月から8月にはニューヨーク−オーランド−ラスベガス等でも公演をしているのだとか。

演奏は、開幕から連続80分、息をつかせぬ太鼓の演奏が様々なスタイルで続きました。毎日12時間は練習をしているという鍛えぬかれた和太鼓集団です。会場の久住町公民館は立ち見の人もいっぱいの大盛況、そして外国の方が本当にたくさん聞きに来られていました。
演奏中は撮影禁止、その迫力の場面をお見せ出来ないのがとても残念です。

アンコールでは、ジーンズ姿でタップダンスも入れながらの楽しい演奏を披露してくれました。
毎年、10月にはアジアを中心とする各国のアーテイストを招いて「久住・アジア芸能の祭典」を開催しているそうで、また聞きにきたいなと思いました。

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