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3月13日、いよいよYangさんとお別れです。 by Mie

いよいよ今日でYangさんのホームステイもおしまいです。このプログラムの主催者、平野昭光さん(郷土の文化と国際交流を考える会・電話097-546-0261)に電話で報告をしていよいよ荷物を持って大分駅へ行きます。

5日から今日まで9日間、長いようであっという間でした。女の子を持ったことの無い、私たち夫婦は、女の子が家に居るだけでこんなに気持ちが華やぐものなのかと不思議な気持ちでした。Yangさん、当初の目的、日本の普通の家庭生活を体験したい、日本料理や温泉も体験したい、日本語を勉強したい、っていうことは、どうだったでしょうか?どうぞ、また我が家へ遊びに来て下さいね。元気でね。
さあ、いよいよ荷物を積んで、富士見が丘の我が家とさよならです。
   

大分では、ちょっと時間があったので、買い物に付き合ってもらいました。まずは家具屋さん、Yangさんに整理してもらった、「NATIONAL GEOGRAPHIC」を整理するための本棚を買いに行きました。そこで桐の箪笥や漆塗りの箪笥を見せてもらったりしました。また、来月、韓国へ行くことになったので、ガイドブックを買いに本屋さんに行きましたが、「お母さんへプレゼント」と言ってガイドブックと韓国語の手引きの本をプレゼントしてくれました。とってもうれしかったです。大事に抱えて歩いています。
   

さあ、空港行きのバスに乗ります。自分でチケットを買いました。「いろいろありがとう、元気でね」「お世話になりました」とニコニコと手を振ってバスに乗りました。私たちは寂しくて困りました。どうぞまたEメールでお話しましょうね。大分のことをいつまでも覚えていて下さいね。

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