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3月8日、Yangさんは日本料理と温泉に興味がありました。 by Mie
まずは別府編
富士見が丘でグレイ電話を見つけてYangさんはカードで故郷のお母さんに電話をしました。我が家にきてから、今日で4日目、少しお母さんの声が懐かしくなっていたのでしょうか、電話ボックスから出てきたYangさんは、とてもいいお顔をしていました。
今日は少し寒いけれど、いいお天気になりました。温泉に興味があるというので、別府に行きました。海が大好きといって、海の側にある砂湯が気に入って、入ってみることにしました。
   

浴衣に着替えて、温かい砂の上に横になると、係りの人たちが砂を体にかけて下さいます。重いとかいいながらニコニコしながら目をつぶっています。
10分ほど砂に埋まっていて、さあおしまいと出てきました。側の温泉で体を洗ってとってもすっきりとした顔で「ああ、気持ちいい!」とハングルも書いてある看板の前で写真を写しました。
今度は、地面から温泉の蒸気が出ている所を見に行こうと、明礬温泉にきました。別府の町並み、高崎山がとてもきれいに見えました。
   

明礬の地獄でブクブクと熱湯が吹き上げているのを見て、びっくりしています。そしてその蒸気で蒸した温泉卵をおいしく食べました。

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