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2月27日、Amyさんと別府から湯布院へ、そして我が家へ、 by Mie
25-26日のワークショップの後は、アメリカからのゲストスピーカーの3人の方々は別府の神和苑に泊まられました。私たちは、Amyさんを迎えに、藤野さんはNano Spaceのフランクさん、ピーターさんを空港へお送りするために、朝、神和苑へ行きました。そして女将さんと一緒に記念写真を写しました。左から、フランクさん、Mie、ピーターさん、女将さん、Amyさん、藤野さんです。(撮影はKen)
フランクさんとピーターさんをお見送りしてから、私たちは神和苑の素晴らしいお庭を見て歩きました。たくさんの梅や椿、桜まで咲いていて、びっくりしました。Amyさんは大きな椿の花が珍しかったようです。
神和苑を辞してから私たちは、明礬温泉へ「湯の花」を採取している所を見に行きました。江戸時代から続いていると聞いてAmyさんはとても興味深そうでした。温泉卵や地獄蒸しプリンを食べてみました。
 

空が晴れてきたようなので、鶴見岳のロープエーに乗りました。別府湾が鏡のように光り、ワークショップをしたスギノイホテルが見えたり、楽しかったのですが、山の上の鶴見岳名物の大きな温度計は丁度0度を指しています。たちまち霧が降りてきて何も見えなくなり、大急ぎでまた下界に下りてきました。
昼食は湯布院へ行きました。玉の湯のロビーにお雛様が飾ってありました。Amyさんは子供の頃におばあ様の家で見た世界の人形の絵本の中にお雛様が描いてあったのを思い出しその実物が見られたのでとても感激をしていました。
案内されたお部屋がとてもシンプルで美しいと喜ばれ、メニューに雛膳というのがあったので、それを頂くことにしました。お料理も大変美しくておいしくて日本の味を満喫して頂けて私たちも大変うれしかったです。
 

デザートは暖炉の前で頂きました。雛膳にはお雛様がおみやげに付いているということで、Amyさんは素敵な記念品が出来たと本当に大喜び、私の人形はお母さまへとプレゼントをしました。そこへ、溝口薫平氏が挨拶に来てくださり、記念写真を写して下さったので、私たちもデジカメでパチリ!
玉の湯の売店にたくさん並んだお雛様に見とれているAmyさんです。
温泉に入って気持ち良くなり、外へ出るとくっきりと由布岳が見えました。左斜面には霧氷の花が咲いています。湯布院はとても素敵!これ以上あんまり大きくならないで、本当に好きな人がまた来れる町だといいですね、というAmyさんです。
湯布院を後にして、いよいよ我が家へ向かいます。その途中のスーパーに寄って買い物をしました。ワゴンや籠が、アメリカのサイズに比べると子供用みたいと驚いてました。
 

我が家の夕食は湯豆腐、夫がさばのムニエルとサリナスの酢炒めを作ってはなを添えました。近所のコアラ会員の宮瀬さんがお子さん連れで来られてまた話が弾みました。食後は、我が家のホームページを見ながらいろいろなお話をしました。そして我が家の小さな和室にお布団をひいて寝て頂きました。今日は本当に楽しい一日でした。

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