English
1999年1月4日、大分川探検 その2、賀来から府内大橋まで、 by Mie

賀来橋からの道は広い河原で気持ちが良い道です。すぐ上の土手にも自転車道が走っています。
左の写真、これは取水口です。大分市の水道の水としてここから、右の写真の荏隈(えのくま)浄水場へ水を引き込んでいます。1993年度まで使用可と書いてありました。
大分川をまたいで走る大分自動車道です。
こんな水門もありました。万一、大水になった時にはこの水門が大分の町を守ってくれるのでしょうか。
大分から、湯布院、日田へと通じる国道210号線が大分川を渡る橋です。明磧(あけがわら)橋といいます。私たちも車やバスで大分へ行く時にはこの橋を渡ります。上り線、下り線と二本の橋がかかっています。
ここまで来てすっかりお腹が減りました。10時半に家を出ましたが、もう12時を回っています。お弁当を買ってきて、草むらに座って食べました。とってもおいしかったです。

お弁当を食べていると、いろんな人達が目の前を通って行きます。女子中学生の一団が手を振り、ピースサインをしながら、元気に駈けて行きました。そのすぐ後には、車椅子マラソンの練習の人がアッというまに走り去って行きました。
お弁当を食べたありの土手を上がった所には大分刑務所の塀が続いています。その向こうに見える白いビルは大分県立病院の建物です。
ここで大分川はまた太くなっていきます。写真に見える橋の方から七瀬川がここで大分川と合流します。
お腹が一杯になってまた元気になって私は自転車で、夫は歩いていきます。国道10号線の府内大橋にやってきました。橋の下はグランドになっていて、凧上げの親子が楽しそうに遊んでいました。
賀来橋から府内大橋まで約6.4キロです。家を出てから11.4キロ歩いたことになります。


その3へ