7月11日、TVドラマ「ボナンザ」の舞台へ

朝食はルームサービスになっています。寝る前に朝食カードに記入してドアに下げておくと、朝、希望の時間に部屋に運んでくれます。湖を見ながらゆっくりと食べました。

今日はレイク・タホの周りをドライブしました。景色の良い所では車を止めてゆっくりしました。ここはZephyr cove Resortと言って1862年に創業されたリゾートだそうです。ボート遊び、水浴する人がたくさん集まってきていました。

湖岸には素晴らしい家が建ち並んでいます。ここは岩と湖のコントラストの美しい見所の一つです。ここでは美しい景色を見ながらパソコンを繋いでいる人がいました。愉快ですね。
次は、懐かしい?所に来ました。昔、私もよく見ていた、テレビの西部劇「ボナンザ」の舞台になった牧場です。「ポンテローザ・ランチ」といいます。ここが舞台だったとは今回初めて知りました。広大な敷地の一部で昔、金鉱が盛んだった当時のものが保管されています。
ここは「ボナンザ」で舞台になった建物の中です。映画に出てきた人がお人形で再現されていて、テレビカメラも置いてあります。当時のテレビのビデオを見せて説明をしてくれましたが、テーマソングなどとっても懐かしかったです。

当時の様子をいろんな所で再現しています。左はドラマ仕立てのパホーマンス、悪役とシェリフの打ち合いなど、たくさんの人が取り巻いてヤンヤの声援、終わったあとには記念撮影です。右は、当時の衣装をつけての写真撮影、いろいろとポーズを細かくつけて、楽しんでいました。
当時の酒場を再現した場所です。たくさんのバッファローや鹿の角が飾ってありました。
こんな幌馬車で西を目指して人が集まってきたのですね。今回はテンガロンハットを持って来なかったのがとっても残念!
面白い、器械?です。蒸気機関車みたいです。
びっくりハウス、お年寄りは遠慮して下さいと書いてあって、何だろうと思いましたら、、、みんな大笑いしながらヨロヨロ、、、、
外へ出てみるとこんな形の建物の中を歩いていたのです。この位傾いただけで、もうまともには歩けないのです。不思議です。

今日のおまけ:州境そして昔の郵便配達


いろんな所を見てまわって帰ってきました。今度は「カリホルニアはここから」というサインが出ていました。おもしろくて、道の真ん中で記念写真。私の右足はネバダ州、左足はカリホルニア州にある筈です。


ホテルの駐車場の出口の案内も左はカリホルニアへ、右はネバダに出ますと書いてあります。



別の大きなホテルの入り口には馬に乗った青年の像が立っていました。今にも駆け出しそうな姿です。昔の郵便配達の青年だそうです。

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