1998年7月3日、一日のんびりと過ごしました。

朝、外へ出てみると、各家の前にはコンテナが出してあります。今日はゴミ出しの日です。
ジムさんの家のコンテナ、一番上はプラスチック、黄色は缶・ビン、下の緑は新聞紙とリサイクルごみを入れるコンテナです。他のごみは透明ビニールに入れて出してある。
やがて大きな回収車がやってきて、ごみを持って行きました。リサイクル回収もまた別の車が来て夫々分別して持って行きました。
今度は道路の掃除をするトラックが来ました。3人飛び降りてきてガレージの前や道に落ちている葉を掃いてきれいにしていきました。
午後は散歩に出ました。住宅地を抜けるともうこんな原野が広がっています。ここも大学の土地で、原野として保護しているので金網が張り巡らせてあります。アザミでしょうか、花が紫で10センチもありそうな大きくてきれいな花が一杯咲いた原野でした。もっと近寄って写したかったのですが、サンダル履きではへびやさそりが怖くて草むらには入れません。
珍しくバスにあいました。停留所はありますが、滅多にバスはみません、車が無いと本当に不便な社会です。
ジムさんの家から大学のキャンパスを横切って歩いて40分、やっとお店のある所に来ました。何だかほっとしましたよ。スーパーには一杯食料品が並んでいました。
今はこんなきれいな花があちこちに咲いています。
一昨年のゆふいん音楽祭のビデオを見ながら過ごした寛いだ夜。ここがアメリカとは思えませんね。ジムさんのお土産に持ってきたお銚子と杯を早速使って日本酒パーテイ。お友達の家の古い倉庫を壊すからとのことでもらってきた古いものです。おつまみには枝豆まであってびっくり。お酒は、、、、
食品庫を探したら、まああること、出てくること。なかには「亀の翁」までありました。今夜はコロラドでつくっている「白鹿」をよばれました。

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