1998年7月2日、水族館へ行きました。

私たちを空港に迎えに来て下さったジムさんが最初に連れて行きたいと思って下さったのが、このロング・ビーチにある「パシフイック・水族館」です。6月20日に開園したばかりということで、物凄い人気です。
先日は人の多さに諦めた私たちですが、懲りずに今日、また出かけて来ましたが前以上の人がぐるりと輪を書いて並んでいます。
大人、13.95ドル、シニア60才以上は11.95ドルです。主人とジムさんはシニアで入りました。こういう制度はありがたいですね。中へ入るとこんな大きな地球儀がおいてあります。
上を見ると、鯨の模型がぶらさがって泳いでいるようです。

美しい熱帯魚がたくさん泳いでいる水槽です。やはりこれをみるのは水族館の楽しみのひとつではありますね。
屋上にも水槽があるさすが雨の少ないカリホルニアの水族館です。指導員の説明で子供たちがたくさん、水の中に手を入れています。かわいいえいが居て、それに触ると防衛のためにビクッと電流を流します、そんなことを体験している所です。
ここは、下の階と通じた深い大きな水槽です。あざらしが泳いだり、浜辺でひなたぼっこをしたりするための水槽ですが、待っていたのですがあざらしは浜辺には来てくれませんでした。

今回私たちが一番おもしろいと思ったお魚です。どれがお魚ですかって?右の黄色いのは海草でそれに良く似たお魚が中央と左の白い魚、連なっていたりするとまるきりこの海草に見えてしまいます。リーフドラゴンフイッシュといいます。
外は爽やかな風とまぶしい太陽が広がっていました。右の後方には先日行ったクイーン・メアリー号が見えました。
今夜もお客様、CUIで1年間学んできているという方、ここでの生活のいろんな事をジムさんに相談したり、また、新しく学びに来たYさんに助言をしたりしています。そんな日本の学生さんのお世話をジムさんは本当に良くなさっています。
今夜のごちそうは、ジムさんが前から準備をして下さっていたキャセロールでした。ジムさんは本当にお料理が上手です。まだこちらに来てから一度も外食をしていませんし、同じお料理を口にしていません。本当に感心をしています。

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