6月28日、サボテン植物園に行きました。

今日は朝の6時に起きて、サボテン公園へ行きました。日中は暑くなるので、この植物園は朝の7時から開いています。これはセンチュリー・プラントといいます。アパッチトレイルでたくさん咲いていましたが、一度花をつけるとこのサボテンの一生(70年)は終わります。きれいな黄金色で青い空に輝いています。
これは珍しい、おじいさんのさぼてんと言われています。白いひげがおじいさんのひげのようです。ふわふわとしています。
Saguaroサボテンもたくさん生えています。このサボテンは世界でもソノランデザート(アリゾナとメキシコに広がる砂漠)にのみ自生しているという貴重なサボテンです。
どんなに大きいかととても興味がありました。結構太った美人だなと思います。
サグアロサボテンはホテルみたいです。いろんな動物がこのサボテンを拠り所に暮らしているようです。この看板には「サグアロホテル」と書いてありました。朝日のマークは有名なチェーンホテルのマークを真似ているのでしょうか?
サグアロさぼてんの頂上に小鳥がきています。きつつきが穴を空けて巣を作っているのも見ました。
サグアロサボテンが枯れた所です。空洞に水を溜めています。最初の枝が出来るのは約100年が経ってから。寿命は3〜400年といわれています。
サボテンの枯れた木はインデイアンの家の材料にも使われていたようです。
これはインデイアンの人たちの調理器具、カメの中へ収穫した豆を保存しておいて、石の臼で磨り潰して粉にして食料にします。真似事をしてみました。
インデイアン・ベルベットという美しい花が到る所に咲いています。
黄金さぼてんの花です。丸いサボテンは一抱え以上ものおおきさです。
午後は買い物に出て、その後、スカッツデールのオールドタウンというところへ行きました。ここはインデイアンの人形を売っているお店です。Tシャツ、インデイアンの細工物、織物、皮の服、いろんなものを売っているお店が一杯並んでいました。
インデイアンの方々と記念写真です。これはお人形ですよ。
オールドタウンのメインストリート。もう暑くて暑くてどうにもならない感じ。真夏の午後4時、殆ど人は歩いていません。車に乗ってシートベルトを閉めようと金具を触ると思わずアチチッ、火傷をしそうです。クーラーの利かないうちに家に着いてしまいます。外気温は110度ありました。


町眠る真夏の午後や風も無く


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