6月25日、今回のドライブで見つけた花、植物を集めてみました。

まだまだありましたが、カメラに納まっていませんでした。
サボテンの花です。同じサボテンで真っ赤な花も咲いていました。
もう少し鮮やかなきれいな色をしています。名前が分かりません。
これは花というより、花びらの散った後といったほうがいいでしょう。はじめは信じられませんでした。白い五弁の花の後がこのようにふわふわの綿毛になります。少し白い花が残っているのが解りますか?
不思議な見たこともない草です。モルモン・カフェといいます。モルモン教の人々がコーヒーの代わりに飲む草です。きっとインデイアンの人々も飲んでいたんだろうといわれています。
杉の一種です。こんな林がどこまでも続いている所がありました。日本の杉と違う所は、長いスラリとした幹が無くて、土からいきなり枝を張っているといった感じで生えています。
黄色い花、これも名前が分かりません。
背の高い潅木に咲いていた白い花です。
色のとても鮮やかな紫の花、テキサス・ブルーボンネットという花かと思います。
グランド・キャニオンの空き地に繁っていた草、銀色、黄色、薄緑に輝いてとてもきれいです。
ウオルナット・キャニオンのインデイアンの住居跡の崖に咲いていた植物が以下に続きます。この花は、バナナ・ユッカといいますが、殆どの花がドライフラワーのように乾燥していました。
頼りなげなピンク色をしたアザミです。
ホプツリー、ホップ?と読んで思わず振り返った植物。やはりインデイアンがビールのようにして飲んでいたという植物でした。


サボテンの花から花へ夏の蝶


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