6月22日、アリゾナに着きました。


今朝8時、素晴らしかったCharlston Guest Houseに別れを告げて、

Fox Riverを愛しつづけていたというインデイアンにも別れを告げ、

シカゴのオヘヤ空港へ車を走らせました。

1週間お世話になったレンタカーを無事に返し、
レンタカー会社のサービスカーで空港のアメリカンの搭乗口までやってきました。運転手はとっても力持ちです。フェニックスは107度Fとテレビは告げています。
11時20分、アリゾナのフェニックス行きの飛行機は飛びあがりました。イリノイ州の緑一杯の農場はやがて、乾燥地帯へと入ります。丸いのは、スクリンプラーで水が撒かれたところのみが緑になっている農場です。物凄い大きな円です。勿論飛んでいる飛行機の窓から写しました。
やがて、コロラドの雪の山が遠くにちょっと見えました。
そしてまた、乾燥地帯へと入って行きます。
こんな大きな湖も見えます。そのまわりだけ緑です。
3時間10分でフェニックス空港に着陸です。今までどこでも芝生が広がっているという景色とは打って変わって茶色の世界です。向こうの山もあんまり高くなくてゴロゴロ岩の塊のようです。

空港内の売店です。私のすぐ後ろに大きなサボテン、アリゾナに来た!と思いました。

姫路城を見つけてびっくりして記念写真。姉妹都市です。

ダンさんに出迎えてもらって、家に連れて行って頂きました。外は、熱風が吹き付けるという感じ。早速皆でプール遊びです。水の中は気持ちがいい!

ダンさんのお母様と。飛び込み台もあるプールです。白い塀、赤い屋根瓦、青い空、カーっと照りつける太陽。クラクラします。

外に咲いていたきれいな花、ブーゲンビリア。

空港の道にも植えてあった珍しい花、

ダンさんの家の前、スクリンプラーで芝生に水やりです。雨は1年に7インチ降るとのこと。

家の側の人造湖の周りを食後の散歩。夕焼けは8時です。
コアラの皆様に初公開のダンさんと奥様のまゆみさん。5月にご結婚。
フェニックスのダンさんの家の周りを見ると、メキシコの雰囲気が漂っています。メキシコは知らないのですが、映画で見た景色とそっくり。家はブラインドで影を作り、少しでも涼しくとのことです。庭に花が植えてあるとその根元には水が引いてあります。土は赤く、空は青く、ヤシや松の木が繁り、遠くへ来たなという実感が湧いてきています。


アリゾナの荒野に白き夾竹桃


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