6月20日、今居るSt.Charlsの町を楽しみました。(その2)

午前中は主人がホームページの英訳をするというので、私は一人でSt.Charlsの町を歩きました。大きなスペースを持ったアンテイークのお店が何軒もありますので、そこを探検しました。楽しいもの、美しいものいろいろ欲しいものが一杯で困りました。昼食は待ち合わせてFox River添いにあるお店に入ってこんなものを食べました。私の前は、ワシントン産のアップルがたくさん入ったパンケーキ、主人は牛肉のホットサンドイッチとクラムチャウダー。アメリカで食事をする時はウエイトレスの方がとても気持ち良いです。「おいしいですか?」って必ず聞いてくれる。しかし、今回だけは、、ウーーン、必死で食べてます、って感じでした。コアラTシャツですよ。
さあ、この高カロリーを必死で消化しなくては、、、ということでFox Riverを散歩。この建物は何だと思いますか?警察です。川添いでとってもオシャレです。暑いので少し中で涼みたいな、何か聞くことないかななんて言いました。
警察の前の広場にはこんなインデイアンの大きな像がFox Riverを眺めて建っています。先住民のインデイアンです。「この川を愛し、猟をしたり魚を取ったりして穏やかに暮らしていた。白人がやってきて、各地をさまよい、居留区に入ったけれど、この川の素晴らしさはけして忘れない」美しい言葉が刻まれています。後ろは列車の鉄橋です。
鉄橋の下を回り込むとFox.Riverの公園です。こんなガチョウが出迎えてくれました。側へ行っても逃げません。アメリカでは本当にこういう小動物と人間が仲良く暮らしているのでびっくりします。かわいいリスや小鳥はそこら中に一杯います。宿のJudyさんと話していて、日本でもリスは居ますかと聞かれて主人が動物園に行かないと、、と返事をしたらびっくりしていました。ドライブをしていても車にひかれたリスが多いのでびっくりします。犬は人間といいお友達、でも猫はあんまり見掛けません。家の中にいるからでしょうか?向こうの緑は対岸ではなくて、島です。ボーイスカウト島といいます。そこへボートで渡って遊んでいる人もたくさんいました。
公園では会社の親睦会が盛大に開かれていました。バーベキューをしたり、草野球をしたり、おしゃべりしたりとっても賑やかでした。勿論、Fox River遊覧の船遊びの人も。。。しかしとにかく暑いです。木陰は涼しいのですが。
そろそろ戻りましょう。宿のすぐ近くで見た学校。1927年建築と書いてありました。風格がありますね。
この家も古いけれど素敵な佇まいで今も気持ち良く暮らしていらっしゃるみたい。古いものも良い物は手を入れて大事にしていることがよく解ります。そのためにこちらの人は良く体を動かすなと思います。今日も暑いですが、この宿のご主人のBillさんは朝からずっと外で家の手入れをなさっています。先日も郊外の大きなお店を見てきましたが、家を建てる材木から、台所、バス、トイレ、ありとあらゆる部品や道具を売っていて何でも自分で出来るようになっている。Do it my selfの国だなとつくづく思いました。


積乱雲イリノイの大地覆いゆく


next
chicago record