6月18日、ウイスコンシン州へ行きました。

シカゴのあるイリノイ州は世界でも有数の穀倉地帯、今日はそんな雰囲気の味わえる所へ行きました。ここはウイスコンシン州との境に近い所、後ろは典型的な農家が広がっています。サイロを持った農家が左にあります。そして農場にはトウモロコシが育っています。
やがて、ウイスコンシン州に入りました。こんな標識が迎えてくれました。まだまだトウモロコシ畑が続いています。
やがて湖の多い地帯に出ました。こんな風に乗用車にボートを引っ張って湖へ遊びに来る人が多いです。ここはそんな人専用の駐車場です。
私たちは以前、年末年始の休暇を過ごしたレイク・コモの側にある、インターラーケンというリゾートホテルに来ました。少しも佇まいが変わっていなくてうれしくなりました。夏とは言いながら、暖炉には火が入っています。
ここがレイク・コモです。対岸にも素敵な別荘やホテルが建っています。この前来た時はこのレイク・コモはすっかり凍っていましたので、、息子と二人でスノーモービルで走ったのを思い出しました。また、近くの林の中でクロスカントリーをしました。息子はここで始めてスキーを憶えたのでした。
今回はボート遊びがしたくなりました。モーターボートはライセンスが無いので無理、そこで、足漕ぎボートを借りましたが、この重装備、私はタイタニック号の映画を思い出してしまってイヤーな気分。主人は免許証を保証として預かられたそうです。まあ、駆動機関と、ハンドルがありますからね。
レイク・コモに面した素敵な家、テラスから湖にはしけが掛けられて、テラスの真下には睡蓮を浮かべてます。いいなーこんな家が欲しいですね。
1時間ボート漕ぎをして大疲れ、お腹も空いて、ホテルで昼食。サラダバーがあってうれしかったです。ビール、コーヒーを頼みました。すると、こんな大きなポットに一杯コーヒーが入ってきて1.25ドル。いくらでもお代わりが出来てうれしくなりました。
食後の散歩は隣のレイク・ジェネバです。こちらはもっと賑やかな湖です。
時は夏というのに、ここは「クリスマス・メモリアルショップ」といいます。
中に入って見ますと、まあ建物全部がこんな感じ。本当にうれしくなるお店です。記念にツリーの飾りを一つ買いました。


湖をのぞめる場所に夏炉かな


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