6月9日、鍾乳洞へ行く。

シェナンドースカイラインを下りて、鍾乳洞へ行きました。地図には何個所かありますがここは一番大きいという、Luary鍾乳洞です。大分にもありますからそんな雰囲気を想像していましたら、これが入り口のサイン、そして広大な駐車場、ホテル、ガソリンスタンド、博物館、レストラン、ギフトショップ、空港まである大きな施設です。
一人13ドル払って地下へ。少し高いなと思いましたが、見ごたえがあって、1時間半のツアーを終えると満足でした。ここは水に映った鍾乳洞。神秘的な景色です。
右のかわいいお嬢さんがいろいろ説明をしてくれました。いろんな形があって自然の造形の素晴らしさを堪能しました。シンデレラのお城、スヌーピー、クリスマスツリー、目玉焼きなどとの説明に皆で大笑いしました。
大きな空間があって、その前にはこんなオルガン。これがどうなるかといいますと、、、、
それぞれのキーがこのように電線で結ばれて、鍾乳石にキーがつけられています。演奏に合わせてこのキーが鍾乳石を叩き、電器仕掛けで増幅されてえもいわれぬ鍾乳石の奏でる音楽。それに合わせてこのホールでは1年に250組ほどの結婚式が行われるそうです。きっと素晴らしいと思います。シェナンドーの歌を聴きました。金属的な素敵な響きでした。
願い事の叶う泉。私もねがいを込めてコインを投げました。右の黒い看板はこの泉から上がったお賽銭?の合計が年ごとに記録してありました。
ここで最後です。70段ほどの階段を上って地上に出ます。疲れた人、足の不自由な人のための車椅子用のエレベーターが用意してありました。
今日のおまけです。地図でホットスプリングスという地名を見つけた主人は絶対ここに行ってアメリカの温泉に入ると日本を出る前から楽しみにしていました。アメリカに住む人に聞いてもあんまり有名でないのか、よく知っている方はありませんでした。でも行ってみるとご覧のように温泉です。そして大きなお城のようなホテル、湯治場、などがちゃんとありました。でもどこも一杯で泊まることが出来ず、今夜の宿を求めてさまようことになりました。まあ無事に素敵なINNに泊まれたのでこうしてホームページが出来ている訳ですが。


春宵の道のしるべや星一つ


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