10月19日、国民文化祭真多呂人形展・別府にて by Mie
21世紀へ文化をおこす豊の風
国民文化祭を彩る人形展を見に行きました。お友達の鈴木真寿寛さんがお世話をなさっている木目込み人形の会の展示です。テーマは「21世紀へ文化をおこす豊の風」ということで大分県の一村一品一文化を人形で現してありました。その中のいくつかを写しました。
これは「平松知事、子供たちと未来を語る」という鈴木さんの作品です。
私の親しい友人の恵子さんと彼女の作品「玖珠町の久留島武彦と童たち」童話を語っている武彦のまわりにはかわいい童がたくさん集まってきています。

安岐町の科学者の「三浦梅園と地球儀」

佐伯市の「真珠養殖」風景です。

別府市の「竹籠作り」

大分市の「西洋音楽発祥の地」

竹田市の作曲家「滝廉太郎」

蒲江町の「貝合わせ」


特別展示は竹をテーマに、「かぐや姫」生徒さん全員による合作です。

月からの迎えがきて、別れを惜しむかぐや姫とおじいさん、おばあさんを中心に、平安絵巻きが繰り広げられます。

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