7月24日、ゆふいん音楽祭、いよいよ本番です。


いよいよ、音楽祭が始まりました。1時からは今年で10回目を数える「ゆふいん西洋音楽探訪」です。宮崎大学教授の竹井成美さんが指導をなさっている大分中世音楽研究会の演奏と合わせて、ゲストとしてリコーダーの花岡和生さんと大坪由香さんが演奏をして下さいました。会場はもうすっかりお馴染みのコーワ・パーク由布院倶楽部です。お二人のリハーサル風景です。
この日はホテルは営業を停止してのご協力です。ロビーを使って受け付け、売店をします。奥のレストランが音楽祭の会場です。
夜の8時からは小林道夫さんのチェンバロの演奏です。会場は湯布高原ゴルフクラブ、ここは東急別荘地を上り詰めた所にある静かなゴルフクラブの2階のサロンです。窓の外は美しい山や高原が広がっています。そこをお借りして椅子を運び込み演奏会場になりました。リハーサルをなさっている小林道夫さんです。霧がたちこめた山の夕暮れはとても美しかったです。
早くからお客様はロビーで列を作られて、小林道夫さんの演奏を楽しまれました。300人以上ものお客様で座りきれない人もありました。二声のインヴェンションなど、本当に身を乗り出して聞いていらっしゃいました。
無事、お客様を送り出して、スタッフ(左から権藤さん、重野さん、木部さん、小山さん)は本日の会計をしめています。

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