7月23日、いよいよ音楽祭が始まります。

朝、10時前からもう会場の公民館ではリハーサルが始まっています。演奏家の皆さんも今夜の「ファミリーコンサート・前夜祭」では音楽祭オリジナルのTシャツで演奏をして下さいます。お客さまも、きっと寛いで楽しんで下さるでしょう、今夜は無料の前夜祭です。
リハーサルのスケジュールを貼り出していろいろと影の働きをしている音楽家付きスタッフの北村さんと小樋さん、そしてフルートの演奏をなさる桐原さんです。
音楽祭の看板が出来て来ました。それにポスターを貼って準備完了。夕方には公民館前に出します。
今日の由布院駅です。音楽祭の垂れ幕も出ています。
由布院駅を出ると正面に由布岳が、、と今日はちょっと雲に隠れています。でも良い天気です。

今夜の演奏会用にチェンバロが男性ボランテイアスタッフによって慎重に舞台に運び込まれます。


チェンバロの調律も終わり、いよいよリハーサルが始まりました。
本番5時間前です。
東京から音楽関係のお仕事を専門とされている方々もボランテイアとしてゆふぃん音楽祭に駆けつけて下さっています。本番前には、パソコンも活躍しての綿密な打ち合わせが続いています。
表方の女性陣は、東京から来られたボランテイアスタッフからホールでのお客様との接し方などのレクチャーを受けたり、最終のミーテイングです。ようは楽しく、ニコニコと、、と自分がお客様になったつもりで、ということにつきるようです。
受付準備完了!電話やはがきやEメールで予約して下さった方々のチケットも準備出来ています。当日チケットもスタンバイ。渡辺和さんの解説がとても楽しいプログラムは1部200円。小さいお子様連れのお客様には、エチケットカードも配ります。受付もてきぱきとにこやかに応対、音楽祭特製のTシャツがカラフルできれいです。
こちらは売店です。音楽祭特製のTシャツとコーヒーカップを売ってます。Tシャツは今年24回目の音楽祭、24という文字が素敵です。毎年買って下さるお客様もあります。カップはゆふいん音楽祭という文字が金色で入っていてとてもかわいいカップです。また、出演して下さっている音楽家のCDや著作もお売りしています。
ゆふいん音楽祭実行委員長の加藤氏はここと思えばまたあちら、という具合にいろんな人に呼ばれて大忙しです。ゆっくりと座っていられるのは、こんな風にインタビューを受けている時だけでしょうか。でもあの間にも携帯電話がかかってきます。そんなあわただしい雰囲気を和らげてくれるのは、スタッフが生けた一足早い、湯布院の秋の花々です。
夜の9時です。
座りきれないお客様をお迎えしての「前夜祭」が楽しく終わりました。そしてウエルカムパーテイがロビーで始まりました。音楽祭代表の溝口薫平氏と乾杯のチェンバロの小林道夫さんとお嬢様です。右は実行委員長の加藤昌邦氏。
テーブルの上には音楽祭に協賛して下さっている湯布院の旅館ご自慢のおいしいお料理がたくさん並んでいます。豊後牛、地場の有機野菜のお料理、ごま豆腐、どれもこれも湯布院の味。
演奏家の皆さんもスタッフや町の人と一緒に湯布院の味を楽しんでいらっしゃいます。明日からの演奏が本当に楽しみです。右からピアノの河野美砂子さん、ヴァイオリンの清水高師さん、寺岡有希子さん、 ビオラの坂本奈津子さん、 音楽広報ボランテイアの藤瀬綾さん、フルートの桐原直子さん、そして湯布院観光協会の中谷健太郎さん。

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