2017年12月22-23日:ハウステンボスクリスマス
友の会2学期最後の様々な集まりも終えて、今日は楽しみにしていたハウステンボスへのお出かけです。お天気も良くて本当に気持ちの良い高速道路を久美子さんの車で快調に走って行きます。

左由布岳、右鶴見岳が揃って見える貴重な場所です。
鳥栖の手前、井上PAです。陶板で出来た高速道路案内図がありました。大分インターからハウステンボスまでの丁度中間あたり、九州の一番東西に幅の広い所を走る高速道路です。 
車は久美子さんが運転、そしておしゃべりと笑いの絶えない車中です。すっかりお腹が減りました。 
そのために、高速に乗る前に、久美子さんが買ったどらやきです、大分一、イエイエ日本一においしいと信じているどらやきです。写真をクリックしてみて下さい。大分の「クランベリーアトベ」です。クリスマスの直前、きれいなケーキも、どらやきも作っているお店です。
 
11時前に高速に乗り、途中、金立PAで食事をして、ハウステンボスの風車などが見えて来たのは15:15分、久美子さん一人の運転で本当にお疲れ様、ありがとうございます。
夫も久美子さんも初めてのハウステンボス、今日は、夕方からディナーショーに出席、そして、夜は、ハウステンボスのイルミネーション「光の王国」を楽しむ予定です。
ショーの会場は宿泊ホテルでもあるホテルヨーロッパの中にある「レンブラントホール」です。
 
ホテルのロビーはたくさんのクリスマスの飾りで本当に美しいです。 
案内されたお部屋はデザイナーズルーム「ローラ・アシュレイのお部屋」赤を基調に、美しいチューリップがパッと咲き誇ったお部屋で、とてもうれしいです。 
棚の引き出しを開けると、こんな素敵なティーセットが並んでいました。うれしくて早速、久美子さんから頂いた紅茶を淹れて飲みました。 
 窓から外を見ると、ホテルの主翼棟から運河に突き出した桟橋が見えました。ここにホテル専用のクルーザーでチェックインすることも出来るのだとか、前に来た時は、遊んだことがあるのに、今回は何だかそんなことすっかり忘れていました。残念!
ディナーショーに出席します、ちょっと時間があったので、外へ出てみます、入り口のポインセチアと白い鳥の美しいこと。 
夫はハウステンボスが初めてなのであちこち見まわしています。高い塔・ドムトールンをバックに写しました.
オランダはユトレヒトに建つ塔はドム教会の鐘楼で120mハウステンボスは105m。 
 
 ディナーショーの会場はホテルヨーロッパの中のレンブラントホール、壁には絵が描かれ、大きなシャンデリアが下がり、素晴らしい建物です。
先ずは、ディナーを頂きます。広いホールに大きな丸テーブルが幾つも並び、壮観です。 

左上フォアグラと鴨のショーフロア仕立てとピスタチオとルビーポルトのアクセント、右は可愛い自家製オードブル盛り合わせ、
左下:カナダ産オマール海老と帆立貝、ポテトのタンバル仕立て、キャビアの入ったブールブランソース、
右下は特選和牛フィレ肉のグリエ トリュフソース、根セロリのピューレと近郊野菜クリスマス仕立て(赤いトナカイがいます)
クリスマスのディナーということでとても美しくおいしいお料理です。
大阪からはシャンソン歌手の中村扶実さんも来られてご一緒です。お隣の丸テーブルには(株)アレキサンドライトの岡部優妙さん、椿火呂花さん、HTBの澤田社長などが座っておられる。
デザートが運ばれ、ソロソロお料理はおしまい、(クリスマス仕立てのショコラムース、ラムボールとフルーツ添え)ステージでは「歌劇ザ・レヴューハウステンボス」の皆さんによる『あなたに届けるホワイトクリスマス』というダンスや歌のショー、が始まりました。
ステージの写真は写せませんでしたが素敵な歌と踊り、でした。今回のこのショーを昨年1月に熊本・大分復興支援のためのチャリティーショーを開いて下さった(株)アレキサンドライトの岡部さんが構成と演出を、演出補佐として椿さんが担当されたことから、私たちはお招きを受けてこの席に座ることが出来ました。
ステージは勿論、丸テーブルの間にまで入ってのダンスや歌、天上を見上げると、大きなシャンデリアが輝き、ふと「オペラ座の怪人」を思い出した。
最後は一人ひとりに真紅の薔薇がプレゼントされ、クリスマスディナーショーは終わりました。ロビーで久美子さん、扶実さんとソファーでホーとしばし余韻を楽しみました。、
そして部屋へと戻りますが、途中では、歌の演奏があって、素敵な声に聞きほれてしまいました。 
さあ、今度は防寒着をしっかり身に付けて光の王国のイルミネーションを見に行きます。
これはホテルを出て振り向いたホテルヨーロッパの夜景です。こんな素敵な所に泊っているんだと、感動です。
ホテルヨーロッパに隣接している迎賓館もライトアップです。水があるって、素晴らしいことですね。ライトアップ効果も倍増されます、赤いパラソルもとっても効果的! 
運河沿いの建物群のライトアップに、船もきれいに着飾ってます。 
素晴らしい光の滝、LEDのブルーライトは本当にきれいです。ああ、ブルーのドレスを着てきて良かった〜と久美子さん、 
光の王国、というだけあって、見渡す限り、光が溢れている、ピンクゲートをくぐったら素晴らしい世界が待ち受けている気分です。 
さあ、光の国へ、光の馬車に乗って、行きましょう・・・・ 
ドム・トールンもライトアップです、そして、塔の壁が大滝に連なっています。かわいいぼんぼりのような、ワイングラスのようなオブジェも可愛いです。
撮影スポットです。ああ、暗いから写しちゃいましょう。と、久美子さんに写して頂いた! 
 光の花畑です。ハウステンボスの春はお花で一杯とか、一度、来てみたいです。でも、冬はそんなに多く咲いて居ません。で、光の花畑、豪華です。
 
夜のサファリパーク、とても姿形が自然に出来ていてびっくりです。子ども達が喜んでいました。

アッ?運河が光に覆われました、急いで橋の上へ見に行きました。
 
音楽に合わせて、色が様々に変わります。虹の運河を滑るように動くボート。
運河はもとの静かな流れにかわり、ボートのライトアップあ際立ちます。ボートから見るイルミネーションも素敵でしょうね。  
光の滝でやっぱり写してもらいましょう。
光の滝まで色がどんどん変わります。この美しさは、日本一?世界一?  
まだまだ広い光の王国、しかし、とても気温も下がってきて手足が冷たくなりました。ソロソロ温かいお部屋へ帰りましょう。

ああ、これは?園内のゴミ箱です。缶、瓶、燃えるごみ、などなどに分かれていますが、とってもお洒落ですね。
12月23日、

久美子さんのお部屋です、私たちのお隣で、中村扶実さんとご一緒でした。やはり、紅茶を飲まれたとか、朝の太陽の中で美しい写真、お借りしました。
 
一緒に朝食を食べに行きました。メインの大広間でブッフェスタイルです。ちょっと面白いパンがあったので頂きます。もちもちヨモギパンと
うれしくなったのは、私がいつも焼くティーロールがあったことです。左はブリオッシュ・エコセと書かれています。ふっくらと焼き上げた甘味のあるパンと書いてあります。右はブリオッシュ・マカロン、アーモンド風味で表面をさくさくに焼き上げたパンと書いてあります。  
EYE- OPENERモーニングスパークリングワインが出ていました。ちょっと真似するね、と久美子さん。
じゃ、代りに飲んであげましょうと、私、車の運転をする人は飲んではいけません。   
扶実さんは野菜スープ、久美子さんはオレンジジュース、おいしい朝食です。 
ビュッフェスタイルの朝食会場はこんな賑わいです。
出発までには時間があるというので、私はお隣の迎賓館までお散歩です。静まり返っています。でも、素敵な建物です。以前にはマイケルジャクソも泊まったことがあるそうです。 
運河と、少し曇った空、オランダってこんな感じなのでしょうか?行ったことが無いので、、、行って見たいです。でも、オランダで数年暮らした友人が、とても雰囲気が良く出ていてハウステンボスは凄いと言ってました。   
いよいよ帰ります、最後にまたシャンパンツリーの前でパチリ、
 朝食時間もソロソロ終りのレストラン越しに外を写したら、何だか面白い写真になりました。  
 

ホテルヨーロッパの専用の桟橋に出てみました。
ここえ写す写真は何だかヨーロッパみたいと久美子さんも私もお気に入り。



   一足先に、扶実さん、岡村さん、椿さんが空港へ向けて出発です。岡村さんがまた会いましょうね。今度は福岡で公演がありますよ、是非、来て下さいね、との案内を頂きました。
椅子がとても素敵だったので、バスはまだかな?と、気にしながら最後の記念写真です。  
とても楽しいハウステンボスでした。また来たいな〜が私と久美子さんの感想、今度はお花を一杯見に来たいです。 
帰ります、久美子さんが頑張って運転です。由布岳が迎えてくれます。 
さあ、少し体を動かしましょう、と、元気ですね。
その後、無事に、帰り着きました。ディナーショーもホテルも楽しかったです、ありがとうございます。また車の運転をありがとうございます。お疲れ出ませんように。