2017年10月25−26日:姉弟揃ってお墓参り、その1
久しぶりに姉弟4人が集まってお墓参りをすることになりました。急に集会の予定が入った夫が一緒に行けないのがとても残念です。週末には台風22号の襲来があると言ってますが、今朝はとても良い天気です。バス停からの由布岳鶴見岳もきれいに見えます。
大分駅前はいろいろ催しのための工事が行われていました。これは?クリスマスツリーのようです。もうクリスマスの準備なのですね。今年も残り2ヶ月です。 
 チケットも順調に買えて、まだ時間がゆっくりあります。改札を入ってこんな休憩所があるのは知らなかったです。テーブルや椅子、ベンチがあって、ゆっくり出来ます。
 駅の南側がガラス張りでよく見晴らせます。ホルトホール横の広場に立つモニュメントが目の前です。
   日豊線上りは3番ホームです。11時11分発ソニック26号が入ってきました。
走り出してすぐ、別府湾が青い空と青い海でとても美しいです。別府からはたくさんの外国人が乗って来られました。大きな荷物を持って、賑やかに楽しそうです。
 小倉から新幹線です。洞海湾を見ると、溶鉱炉が二基、立っています。とっても懐かしい小倉です。
小倉駅では駅弁を買って新幹線を待ちました。13時4分発のみずほ614号が入ってきました。久しぶりです。 
座席に落ち着いてすぐに駅弁を出しました。うにめしです。適当な量でおいしく頂きました。 
車窓からは瀬戸内海と徳山の製油所が見えます。 
広島です。広島カープの球場が線路のすぐ傍に見えました。名古屋も結婚して1か月後の転勤で暮らすようになった町、懐かしいです。 
 姫路に着きました。山陽本線に乗り換えです。播州赤穂行の列車、私が通勤用に使っていた車体とはまるで違ってスマートな清潔な車両、キョロキョロしながら乗りました。
姫路の街並みを抜けるとすぐに夢前川の鉄橋を渡ります。この夢前川の河口近くにある会社の傍の社宅で、結婚生活がスタートしました。今はその社宅はどうなっているでしょう。 1カ月少しして転勤になったので少ししか住んでいませんが、やっぱり懐かしいです。
次は、はりま勝原駅でした。ここにも社宅があって、姉たちが住んでいました。 
 今日の行き先は網干駅、通勤列車として利用していた時も、会社からの帰りは網干駅で降りて、待っているバスに乗って龍野の家まで帰りました。
網干の駅前で、姉夫婦と合流しました。ホテルからの送迎バスに乗って、新舞子のSEA SHOREホテルへ着きました。 

SEASHOREホテルのシンボルは岡本太郎さんの黄金に輝く「繚乱」です。ホテルの入り口アプローチに立っています。
このホテルは母の米寿のお祝いをして以来、私たちのお気に入りになっています。写真は母の米寿のお祝いの時の姉と私です。
ホテルの部屋です。つい最近リニューアルしたそうで、とても美しいです。
窓からは美しい新舞子の海岸線が目の下です。子どもの頃は、両親に連れられて毎年のように泳ぎに来た懐かしい海です。 
夕食まで、ホテルをブラブラです。 
 ロビーでは氏平源吾さんの個展が開かれていました。ホテルのあちこちには、たくさんの美しい美術品が展覧されています。右はガラスで出来た生田丹代子さんの「波濤」という作品です。
 ホテルのプールの中の文字がお洒落ですね。もう寒くて泳ぐ人もいませんが、夏に来た時には甥や姪がキャッキャと言って泳いだものです。
末の弟が、帯広からやってきました。夕食に間に合いました。地下のレストラン「ラ・プラージュ(海岸)」へ降りました。 
高知から来た姉夫婦です。
弟たち二人です。仲の良い兄弟です。

久しぶりのおしゃべりをしながら食べるご馳走はとてもおいしいです。姉弟でビールで乾杯、おいしいお肉には赤ワイン、デザートはうれしいワゴンサービス、とても素敵なディナーでした。
今回の出席者で記念写真です。   
以前に比べてすっかり皆さん、お酒に弱くなりましたね。部屋へ帰ってお休みします、と早い解散でした。私もお部屋に帰って、シャボンを浮かべてゆっくりとお風呂に入り、気持の良いベッドでお休みしました。 
   続く