2017年10月12日:ミニクルージングが終わりました。
朝の6時過ぎです。朝日が海から登るのを見ようと思っていたのに、ほんの少し遅かったようです。毎日、船室に配布される「ASUKA DAILY」によると、今朝の日のでは6:10とのこと、今は6:16、ホント残念でした。でも、島影と昇ったばかりの太陽が美しいです。

太平洋を走る船は、大きなうねりで揺れを感じます。海から富士山が見えないかなと言って笑われましたが、その辺りを船は航行している筈です。
 飛鳥Uのミニクルーズは横浜港入港9:00でお仕舞です。キャリーバッグに荷物を詰めて、廊下に出しました。ボーイさんが最後にもう一度、船内散歩です。

11番デッキのプールへやってきました。デッキはプールの水が揺れて溢れて来ることがあって濡れています。
 プールサイトの長椅子で寝そべるのも気持ちよさそうですが、昨日の昼の時間では「太陽がいっぱい」でとてもとても寝ていられないです。
朝のこの時間だと、ここでコーヒーでも飲みたいな〜という気分です。
朝食の時間は今日は下船のために6:30からとなっています。既に少し人が並んでいます。今朝は和風の朝食を食べることにして私たちも5階のフォーシーズン・ダイニングルームに入りました。
 
窓際の席に座れて、近づく陸地を見ながら朝食を頂きました。お粥にしました。アマダイの塩麹漬け焼きがとてもおいしかったです。鯉も、茄子、海老そぼろ餡かけの煮物も秋の味でおいしく頂きました。、 
レストランの大きな窓から陸地がはっきりと見えてきました。船も行ったり来たり、と増えてきました。いよいよ横浜に近くなっているのでしょう。 
ご馳走様の後は、アスカプラザの優雅なダンスをする人たちの前で、写真を写しました。いつも人気の場所で写真タイムが難しいですが、皆さん、お食事中でゆっくりと写すことが出来ました。 
 あちこちの探検をしている間に、もうヨコハマです。お部屋のバルコニーから海を見ながら名残を惜しんでいます。横浜ベイブリッジの下を飛鳥Uはくぐって、いよいよ横浜大桟橋に接岸です。
 
横浜ランドマークタワーを始め有名なビルが目の前です。
こんな風に見えるなんて不通は無いですね、海から見るヨコハマ
また来年のお墓参りには、横浜に泊まりたいです。
その頃、5階メインデッキでは 下船の準備が着々と進められていました。私たち乗客を見送るために、船長さん以下、制服姿で並ばれて、スタンバイです。
 飛鳥プラザの吹き抜けの6階からはバンドの演奏が聞こえてきます。いよいよお別れです。
船長さん以下、皆さんにさようならをして、船室のカードキーも兼ねた乗船証(身分証も兼ねています)をタッチして、下船です。下を見ると、今度私たちが乗るバスがずらりと並んでいました。船を降りた地点で自分たちのキャリーバッグをもらって、外へ出ます。 
 

これから私たちが乗る観光バスを見つけて、荷物をバスに積んで頂きました。船室上のデッキの人から順に下船です。 全員が降りてくるまでには20分はかかるでしょう、と、添乗員の佐藤さんお言葉です。

その間に、岸壁を歩き、飛鳥Uを良く見ておくことにしました。傍で見上げるととても大きいです。

 飛鳥Uは、
  総トン数 50142トン 航海速力 最大21ノット
   全長 241m    全幅 29.6m
   就航 2006年2  乗客定員 872名
   乗組員 約470人 客室数 436人
                (全室 海側)

写真を写して名残を惜しみました。
乗船記念品は船室のカードキーに案内書、船室に毎朝、配布された「ASUKA DAILY」
おみやげに買ったキーホルダーにハンカチなどです。
あっというまの二泊三日のミニクルーズでしたが、また乗る機会があるでしょうか。面白い体験が出来ました。ありがとう。 
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