2017年7月3日:「イル・レガーメ」で遠来の友と再会  
 今夜は東京からのお客様とここ「イルレガーメ」で再会しましょうと、誘われて夫とやってきました。
お客様は 東京からの昭さんです。現役時代の大分在住中に、イタリアンシェフのマー君こと、野村さんを知りずっと応援されているとか。今回ここに「イルレガーメ」開店を本当に喜ばれて、御祝にシャガールを贈られた。お店を見たくて、お料理も食べたくてやっと大分へ来れました、と、贈られたシャガールの居場所も気に入って、喜ばれた昭さんでした。
 思いがけない大阪の扶実さんもご一緒でした。久美子さんはサプライズで一緒だってこと内緒にして下さっていたようで、本当にびっくり、あれっ?どうして?今日は日帰りと残念に思っていたのですよ。とご挨拶、夫を紹介しました。
昭さんはほぼ50年ぶりにFace Bookで偶然に従兄弟の扶実さんと再会、ちっちゃな女の子が今は立派なシャンソン歌手になってた〜と、扶実さんのコンサートを企画して、昨年は大分で由布院で扶実さんのステージを実現今年は震災支援の宝塚OGの舞台まで大分で実現。お手伝いをさせていただいた私でした。

大分在住時代の昭さんとずっと親交のあった久美子さんのご紹介で私もお仲間にして頂いてFBで時折情報交換をしています。夫はこの度、ご一緒にディナーを楽しませて頂きました。 
今日はいろいろ目論見がありました。先ずはシャガールを見せて頂くこと、熊本地震の支援として阿蘇のメロンを購入しましたが、ただ食べてしまうのは勿体ないと、おいしいメロンをよりおいしくして頂こうと、メロン一個を持ち込みました。イタリアのおいしいプロシュートと、久美子さんのジェノバみやげのサラミとを使っての前菜。何ともおいしかったです。 
大分の海の幸を使った一皿。お魚さんもちょっと面食らったかもしれないですが、きっとうれしかったと思います。そんなお洒落なお味でした。 
1月以来の扶実さんとの再会、思いがけなかったのでなおなおうれしいです。今日は大分に予定があって来たのですが、急にお連れが来れなくなってポッカリと時間が空いて、お昼は由布院へ連れて行ってもらって、本当に良い時間を過ごすことが出来ました、と喜ばれていました。 
大分の戸次の野菜のカルパッチョですよ〜〜と、シェフのマー君に変わってお伝えしています。マー君とお友だちの久美子さんもうれしそう。おいしいお料理にやっぱりうれしそうな夫です。
ホウレン草のパスタのボンゴレが本当においしかったです、もう少し欲しかった〜というのが良いのでしょう。
豊後牛の柔らかくておいしいこと!こちらももう一切れ?いえいえ、これだからおいしくて体にも良いのです! 
パンにつけたオリ−ブオイルが おいしくて、パンも、またお代わりです。シシリア島の由緒あるオリーブオイルだとか。
 デザートは昭さんのおみやげのパウンドケーキも添えて下さって頂きました。アイスコーヒーがおいしかったです。赤いクロスにアカイストローこういう所が好き
世田谷のデセールルコントワールという小さなお店のパウンドケーキ絶品です。
久美子さんが私の服を見て、丁度絵みたい、としきりに言ってたわけが、この写真をみて判りました。ホント、シャガールの色合いと同じトーンでした。
 改めて扶実さんとシャガールの前で写して頂きました。
昭さんが人形を持って来る、とおっしゃっていたお人形、どこにあるのかと思ったら、もう「イルレガーメ」当初からあったように、飾り棚の上に居ました。
かえでの木の一本彫り、イタリアのアンリANRI 酔いどれ天使です。あら〜〜酔いどれ天使ならぬよいどれ親父ですね・・・・
シェフのマー君はとっても気に入ったようです。何だかお顔が似てきましたよ。
台座にはお店の名前が刻印されています。
 
またお店の壁には野球選手のサインが掲げてありました。扶実さんもお名前残して下さい、いいのかしら?お祝いの気持をこめて書いて下さいました。
 
『とってもおいしかったわ〜イル・レガーメサンヘ』
早速、棚に飾られました。  
 いよいよフィナーレ、お別れです。

最後に全員で記念写真です。またここで会いたいですね。
今夜はありがとうございました。