今日は久しぶりにかんたん港園へ来ました。車を停めると、目の前に青い海が広がります。何とも気持の良い場所です。 
空を見上げると雲一つない青空、ナンジャモンジャの木です。白い花が咲いています。 
街灯には素敵なハンギングバスケットがつるされています。今はこのかんたん港園で「第14回ガーディニング フェスタ」が開かれています。
よく見に来ていましたが、今日は久しぶりに来ました。
あちこち見ていると、こんな横断幕です。今夕は「フィジーラムナイト」 が開かれます。
そこで、ガーディニングフェスタでも、こんなお庭が出来ていました。フィジーの海を思い描いたお庭、色鮮やかなお魚さんたちが泳いでいるお庭です。 
いくつか園芸愛好家の皆さんが描く夢のお庭が造られて展示されています。こちらは「Welcome to our Gardon」 と描かれていて、ご近所さん仲良し13人がそれぞれの夢をお庭に取り込んで創りあげたお庭です、って書いてありました。説明の最後のフレーズ「小さな物語がいっぱいつまっています」が素敵ですね。
 その一つ、素敵なバスケットのお庭ですが、なんと、ヨクミルと、お野菜ばかりが植えてあります。こんなお庭、楽しいですね。
このハンギングバスケットのお花たちは、本当に素晴らしいですね。何種類位使ってあるのでしょうか?本当に青い空、まぶしい太陽に負けないオーラ放ってます。 


そのすぐ傍に、気になる木が・・・・これって何ていう木でしょうか?まるでオブジェ、南国の木みたいな感じ。
カンボジアで石の寺院を覆い尽くす繁殖力の逞しい木がありましたが、ちょっと似ています。こういう時、木の名前をどこかに記して頂いていると、本当にいいなといつも思います。


待ち合わせの友人から電話が来ました。行ってみました。大本さんのお花やさんの前に居るとのこと。ここにも、美しい大きな吊り花が作ってありました。 
お空の色とそっくり似ているドレスを着て、ああ、、まぶしい~と久美子さんでした。 
その後、夕方からフィジーラムナイトが始まるとのことでしたが、私は、久美子さんにも会えたので、一足お先に帰りました。
その後は久美子さんが写真を写して送ってきてくれました。

いつもはジャズライブのある「BRICKBROCK」ですが、今日は海側のドアが開き、お揃いのフィジアンシャツを着た方々がたくさんいらっしゃいます。 


ラムナイト・・・ラム酒をふるまう会、ということでしょうか?それともラム肉を食べる??
 
 
ライブの会場では、フィジーはラグビーの強いお国柄で、2019年ラグビー�W杯in大分を楽しみにしていらっしゃるマタイトガ特命全権大使がおおいに期待しています、よろしく、というような挨拶をされました。
そして、大分の佐藤市長からも親善のご挨拶がありました。
また別府にはフィジー名誉総領事の河村真美さんがいらっしゃいます。このラムナイトの主催はフィジー名誉総領事館です、海辺は丁度太陽が沈み始めて昼間のまぶしい輝きから穏やかな夕暮れになっています。
 
 久美子さんはハングルのオム先生と一緒にラムナイトを楽しみます。オム先生はフィジーのビールがとってもおいしかったとか。
美香ちゃんも一緒です。ここには、フィジーの珍しい食べ物・飲み物が供されています。運よくフィジーカレーを食べることが出来た美香ちゃんです。何だか不思議な味がする、甘くてでも、しっかり辛くて、これは何だろう、と首をかしげている写真を頂きました。ココナッツを使っているので少し慣れない味なのかもしれないですね。 
 
ズラリ!美女軍団、お願いしたらニッコリ!並んで応じてくださいました^ ^・・・・by 久美子 
BIGなフィジーガイはAPU留学生たち。
ラガーマンのよう?逞しいですね〜ダンスもカッコ良かったですよ。
でも、 海辺の夜はやはり寒くなって、この姿では風邪を引かれないかと心配したと久美子さん。
ラストはみんなでフィジーの歌 を合唱。フィジーの名誉総領事の河村真美さんもご一緒に歌が披露されました。また、逢いましょう、行ってらっしゃいという歌
優しい、美しいメロディーでした。

とても楽しいラムナイトだったようです。次回という機会があれば、是非、参加したいと思いました。久美子さん、写真送付ありがとうございました。