2016年9月13-14日:九州部会at門司港にて、
9月13日、
2017年度九州部会が開かれます。会場のホテルのある門司港駅に着きました。今は工事中でこんな感じ。門司港に来たという実感が沸きません・・・・
門司港駅はこんな姿です。お写真をお借りしてきました重要文化財に指定されていて築100年にならんとしているので、大規模保存修理工事中です。(平成30年8月までの予定)
九州部会の会場の門司港ホテルです。ここは門司港レトロ地区。明治初年に開港して約120年です。当時の建物も残るここは門司港レトロ地区として再開発、その中心の門司港ホテルは開業20年ほど。
イタリア生まれの 建築界の巨匠アルド・ロッシによって建設され、インテリアデザインは内田 繁氏だそうです。周囲の赤レンガの建物とよく調和しています。
4階のホールが部会会場です。既に北九州友の会の皆さんに寄って、展示もきちんと出来ていました。
この展示は、子どもお泊り会などの各地の報告です。 
中央は大分友の会の山田さん宅で行うことのできた「子どもお泊り会」の展示です。お泊り会でしたことのパネルと心に残ったことを描いた絵の展示。またお食事の時に自分たちで縫ったランチョンマットを使ったので、それも展示しました。 
  
部会会場のステージです。
昼食です。今回のお弁当は北九州のホームレス支援活動のNPO法人 抱樸「笑い家」さんの作られたお弁当です。 
いろいろなおかずが並んでおいしいお弁当でした。
部会当番友の会が展示を受け持つ、「目安の量の展示」です。U6活動を盛んにとしている今年度の展示は、お母さんと3〜5歳児一日の献立と目安の量の展示が並べてありました。 

献立表のみどり印は、保存食、オレンジ色は常備菜を使用しています。
 
30〜39歳女子と3〜5歳児の目安の量の展示です。 

左は30〜39歳女子の献立、右列は3〜5歳児の献立です。
これは部会準備の中で見つけた写真だそうです、北九州友の会の前身の一つ「門司友の会に引き継がれていた写真です。上は昭和15年の全国大会閉会式明日館講堂の写真です。下は、昭和13年4月3日南沢での「婦人之友建業35周年記念日」の写真です。
夕食です。美しい地元産品によるお料理でした。おいしく頂きました。
食後は2階のロビーから関門海峡の夕焼けを眺めました。刻々と空と海の色が変わりとてもきれいでした。写真をクリックして見て下さい。 
夕焼けを背景に写真を写して頂きました。右から総リーダーの薬師寺さん、U6係の原田さん、渉外係の阿部さん、そして、U6部リーダーの永野です。 
9月14日、
朝、曇り空でしたが、外へ出てみました。後は赤煉瓦の旧門司税関です。
関門橋を背景に写してもらいましたが、何だかよく見えないですね。後ろの海は関門海峡です。   
7時、朝食の約束をしていたので、ホテルへ戻りました。バイキングの朝食の最初にはシャンパンときれいなグラスとが並んでいました。あら〜〜お洒落、と、飲む訳では無いですが、何だかうれしくなりました。
 こちらは喜んでグラスに頂きました。右は柑橘類の輪切りがいろいろ入れてある「デトックス水」です。左はオレンジジュースだったと思います。真ん中に居るのは、カメラを構えた私です。
ヨーグルトにフルーツに野菜サラダ、どれも色が濃くておいしそうです。 
カメラであちこち写していたら、スタッフの女性が、写しましょうか?と私のカメラで写して下さる。 
今朝の朝食です。フランスパンをカットして今朝はこれで、と思っていたら、次においしそうなフレンチトーストがあり、思わず頂いてしまった。ちょっと多かったです。でも、お野菜にフルーツ、ジュースもトマト、オレンジと、頂く。コーヒーもおいしかったです。 
部会二日目が始まります。会場後方には震災支援の女川フイキッシュのキーホルダを置いていました。また右は、U6活動のカラーを使った糸を巻きつけた絆ボールペンです。福島の南相馬の方々が作られているそうです。お友達のおみやげにたくさん求めました。
そしてランチ、
部会が終わりました。頭の中に一杯各地の思いを詰め込んで、帰ります。ここは門司港レトロと名付けられた所、あちこちに赤レンガの明治の建物が残っています。
一番見事な門司港駅は、耐震構造工事も含めてのリニューアル中、平成30年頃に完成するとか、今はすっぽりと覆いを被っているので、駅を見過ごしそうです。
子どもお泊り会の報告をした井上さん、総リーダーの薬師寺さんです。お疲れ様でした。