2015年11月15日:由布院へ
今日は紅葉が見たいと家を出ました。稲刈りの終わった田んぼ、我が家も、新米をおいしく頂いて居ます。 
何処へ行く?やっぱり好きな由布院へ向けて走ります。道中の山々も、雑木や銀杏の木が黄葉してとってもきれい、そんな中を真っ赤な電車が走ります。まるで童話の世界〜〜 
  今日はお互い忙しい中をドライブ、実は、この車が今月中に廃車と決めたので、ラストドライブです。
私の還暦の記念に我が家にやってきた赤いシビックですが、いつの間にか、13年近く乗り回しました。
少し早いですが、ランチです。お店は予約で一杯、でも、テラスで良かったら、と、暖かいひざ掛けを持って来て下さって、うれしい席です。こういう日は温泉の湯けむりがよく見えます。後は頂上を隠した由布岳です。
 赤ワインを頂きました。車の色と同じです。何だかもう少し一緒にいたい車ですが、、、、
丸いカップに、あったかい蕪のスープ、両手でカップを抱くと、とっても気持ちが良いです。お味も優しくて、おいしかったです。 自家製のフランスパンにオリーブオイルをつけて食べながら、スープ飲みました。
続いて出来てきたサラダに思わず、素敵!と言ってしまった。紫大根を薄く薄く切って添えてある。ハーブ野菜もとてもきれい、 
 周りの山々や田んぼを見ながらの食事はとってもおいしいです。銀杏の木もおおかた黄色い葉が散ってますが、カシの葉の何とも言えない色など、見飽きません。
二人其々に好きなピッツアをオーダーし、一緒に食べました。トマトベースにモッツァレッツアチーズがとってもおいしいレジーナ、キノコも乗っています。
こちらはバジルソースに生ハムのジェノベーゼ、自家製のピリ辛オリーブオイルをふって食べました。 
我が家のテラスのようにリラックス出来る素敵な場所になりました。 
デザートはチョコレートのムース、隣のテーブルの人が飲み物を二種類も飲んでいるのかな?と思ったら、私たちにも同じにやってきました。片方は、チョコレートのムースでした。こってりおいしかったです。 
二人と車のキーと一緒に記念写真を写してもらいました。長い間、お世話になりました。と、お疲れ様会です。由布院大好きな私たちは、車を新しくすると、先ずは由布院へ、と来ていましたので、お別れも由布院でと思いました。 
たんぼの向こうの道を辻馬車がトコトコとやってきました。写るかなと思いつつシャッターを切りましたが、案外、はっきり写っていたので、うれしかったです。 
ランチの終わる頃、やっと、由布岳のツインピークスが 顔を出しました。やはり由布岳は素敵ですね。これで安心して帰れそうです。

ケルカスの前に立っている木、何て言う木でしょうね。色といい、葉の形といい、とっても素敵な木です。
 
とてもおいしいランチを食べて、外へ出てきたら、観光バスが何台も停まっていて、たくさんの中国、韓国の人たちがカメラやスマホを構えて、由布院の秋を楽しまれていました。