2015年7月14日:14年ぶりの再会!
アメリカからMayumiさんがお子さんと一緒に由布院へやってきました。昨年帰国された時に、会いたいね〜ということから今年はご実家と由布院を目的地にして下さった。 
Mayumiさんたちと最後に会ったのは、2001年9月、シカゴ郊外の家にお邪魔した時でした。その時、愛ちゃんは3才くらい、海さんはよちよち歩きの本当に可愛い二人でした。今ではすっかり大きくなって、驚きました。美しい愛ちゃん、そして、まだちょっと可愛い海さん、夫もとてもうれしそうです。 
由布岳の登り口にヘルメットが置いてあるのを不思議に思った二人、由布岳が噴火して石が飛んでくるかもしれないから、ヘルメット無い人は、これを借りて登るのよ、というとびっくりしていました。
 今日は大雨の予報が出ていましたが、今は天気が良いです、今のうちにと由布院の見どころ、由布岳、狭霧台、金鱗湖と、歩ける所は歩いておこうと、食事前に観光です。
金鱗湖のあたりをブラブラ、きれいな景色ね、と愛ちゃん、海さんはウンウンと、Mayumiさんが何かお話したら、と気にしていますが、この年頃の男の子は、こんなものよ、と、二人で笑いました。 
洋の東西を問わず、この年頃って同じなんでしょうかね。一番後ろで体を乗り出している海さん、可愛いです!金鱗湖から注ぐ流れにかかる橋の上で、紅葉を見上げて、きれいだ〜と、笑顔の海さんです。 
 お昼ご飯です。湯の岳庵に来ました。野飯を頂きます。七輪が出てきて、生シイタケの炙り焼きです。傘を焼いて食べて、軸は縦に割いて網に乗せてあぶり焼きにして食べます。
ジャガイモのスープ、鯉の洗い、ハムとアスパラのサラダ、 柳川鍋、コーンとピースのかき揚げ、などなど、珍しい物、お口に合うもの、ちょっと見慣れなくて苦手なもの、と、純粋の山里料理、たのしくお話をしながら、賑やかに食べました。
昼食の後は、ちょっと車で走りましょうと、出かけたら、ポツリポツリと大粒の雨が、と思ったら、バケツをひっくり返したような大雨になって、道路の前が見えなくなりました。これは危ない、もしものことがあると大変、戻ることにしました。
で、まだ大雨の中、駆け込んだのは、玉の湯のティールームと思ったら、思う人は他にもたくさん、満杯で、ニコルスバーに案内されました。 
洋酒のびんのたくさん並んだ様子に驚いた風でしたが、喫茶が満員でこちらにってこと、喫茶のメニューで大丈夫と、夫のすすめの柚子蜜がとってもおいしいと好評、友永の餡パンも好評と食べました。

外を見ると、雨も小降りに、早速、また外へ、玉の湯のアプローチの緑が気に入った愛さん、とってもきれいです。
遠出は止めて、塚原温泉へ行ってみることにしました。私たちも噴煙の上がっている所まで行くのは初めて、伽藍嶽の噴煙が上がり、硫黄の匂いが立ち込めて凄い所、とびっくりのMayumiさんたちでした。

柵の上にカメラを構えて、5人で記念写真です。
最後は、森の美術館「artegio」です。楽器の絵が素敵、と、うれしい愛さん、その意味が美術館に入って分かりましたね。 
音楽に関係した作品がたくさんあって、驚いていました。ピアノにチェンバロも置いてあって、演奏会があるの?と。時々、コンサートがあって、聞きに来るよ、と話したら、そうなんだ、と納得。 
奥の部屋には本が一杯あって、図書館みたい、早速本を手に取って、読み始めました。やっぱり音楽に関する本がたくさんあります。 
夕方になりました。アメリカから予約したホテルへそろそろ行かなくては、、、由布院の温泉を満喫するそうです。 
 最後に二人で写真を、と言われて、あらまあ〜〜小さな車であっちこっち、走りましたね。
今度は是非、アメリカで会いましょう、うれしいです。
Mayumiさんが持って来て下さったおみやげ一杯、スカーフに、ナッツに、チョコに、調理用の香辛料etc.、右の六角形の箱は、バハマのケーキです。昨年遊びに行って買ってきた、賞味期限はまだまだ大丈夫なケーキ、ホントまだまだ大丈夫でしたが、早速食べました。ものすごく甘くて、びっくり! 遠くから来たケーキ、ありがとう!
調理用の小瓶の1本は、ベーコンのふりかけでした。早速、今夜のサラダに振りかけて、おいしく頂きました。本当にありがとう。
由布院のお宿は、お料理も、温泉も、とっても楽しかったと、大満足のMayumiさんたちでした。

遠くから会いに来てくれて、本当にありがとう。うれしかったです。また元気で会いましょうね。