2015年4月12−16日:韓国旅行一日目
4月12日:ソウル到着
お友達と韓国へ来ました。福岡空港から仁川空港へ入りました。そして、金浦空港に寄って、東京からの友達と合流、これから友達4人の旅が始まります。
久しぶりの再会に賑やかにソウルへ向かいます。私は8年ぶりのソウルです。とても懐かしくて、外の景色をキョロキョロです。桜が満開、れんぎょうも満開でとても美しいですが今にも降りそうな空で残念です。 

漢江の側を走る時の光景は、高層アパートが林立していてああ、韓国だなと思います。。
いよいよソウルの中心地です、南大門です、2008年、心無い人の放火で焼け落ちた韓国のかけがいの無い宝・国宝第一号でした。再建されてまた見事な姿を見せています。
夕食を食べに行く時に見えた63ビル、最上階の60階は展望台になっています、遠くインチョンの海まで見えるとか、夕陽で黄金色に輝く塔はとても立派です。前に行った時は、59階でお友達と楽しみました。
国会議事堂のある汝矣島にやってきました。毎年、桜祭りが開かれる汝矣島の公園は桜が満開でした。
 少し早いですが、夕食のお店に行きます。韓定食のお店としては、韓国一繁盛しているのだとか、「ジンジンバル汝矣島店」です。店内のオブジェに驚かされます。(ホームページをお借りしました)
鯉の泳ぐ水槽の真ん中に立っているガラスのオブジェ、刻々と色が変わります。 
結婚式があったり、お祝いごとが開かれたり、家族での記念の集まりをしたりと、お客様の多いお店だそうです。
ドラマのそういう設定の時にも、よく使われるジンジンバルだとか。 
韓国の宮廷料理を味わえるお店、お料理の品数の多いこと、きれいなこと、さっぱりした味、ピリピリと辛くてちょっと喉を通らない物もありましたが、目で色で味で楽しみました。
それにしても、4人でこれだけ(写し忘れもあると思います)、到底食べきれなくて、勿体ないこと、申し訳ない事でした。 
店内の至る所に、見事な壺や、韓国伝統の調度品が飾られ、見て回るのも楽しみでした。
お店の入り口は二階になるみたい、階段を歩くとこの光の木がキラキラです。ガイドさんが写しましょう、と、カメラを持って、また下に降りて下さった。
そして、今夜のホテルへ向かいましたが、韓国の道路事情は本当に大変です。車線は多いのですが、それを消化しきれない車の数なのではと思います。とにかく目的地に行くにはいつも余程のゆとりを持っていないとイライラさせられます。

ホテルに着きました。Wソウルウォーカーヒルホテル、3度目の宿泊になる大好きなホテルです。
  つづく