大分駅前の朝です、高架工事に続いての大分駅大改造工事が順調に進んでいます。大きな時計のある 駅舎も姿を表し、多くのテナントの入る駅ビルも覆いが取れて姿を現しています。駅前のバス乗り場から大分空港へ行きます。
時間と共に 青空がとてもきれいになりました。冬枯れの木立が青空にとても似合ってます。
大分空港でトランクを預けて二階に上がってきたら、
なんとまあ、そこは可愛いキノコが一杯〜 
と、思ったら、大きな大きなキノコもありました。驚きました。段ボールアートの会社 「アキ工作舎」が開発した立体造形のs-torsoです。最初はマネキン、そしていろいろな動物が出来ていました。大分空港にはキノコが出現、とっても楽しいです。
その傍には、本物のきのこ大分名産椎茸の展示がありました。この優勝カップに入った干し椎茸は、大相撲の優勝者に贈られるものです。
この方は、日本で初めて椎茸の人工栽培を始めたと言われる松下源兵衛さん(寛永1624-1643)です。炭焼きをしていた時に、巻き付いたカズラをナタで切った後に椎茸が発生しているのをヒントに人工栽培をしたと言われていますが、諸説あるようです。年をみると、19才で没で、昔の人は、早世ですね。 
予定通り飛行機は飛びました。何故か、進行方向右の席の多かった私、今回は意識して左の窓際の席を確保しました。 外は快晴で、日本地図がきれいに見えます。面白くて、ずっとみていました。
今は、四国の中央山地の上を飛んでいます。雪で真っ白です。
 続いて見えてきたのは、淡路島です。昨日は17日、阪神淡路大震災の20回目の日でした。20年前、この淡路の断層が大きく動いて大災害になりました。そんなテレビをたくさん見た後だったので、感慨深く見てしまいました。
 明石大橋から神戸、三宮あたりが見えました。震災の前夜、神戸六甲アイランドからフェリーに乗った私たちも、半日ずれていたらと、他人事ではなく地震のことを思い出します。大阪湾に入って、細い橋で繋がっている島は、関西空港です。
名古屋の上空辺りを過ぎて、日本アルプスなどの雪山を一杯見ました。そして、一際目立つ富士山が視界に入ってきました。世界遺産になった富士山の秀麗な姿はやはりいいですね。

伊豆半島が見えて、やがて、海の上に円い島、伊豆大島だと思いました。中央に三原山のカルデラが見えました。今日は素晴らしいフライトが楽しめました。 
羽田空港から、横浜のお墓に直行しました。寒い時期と思って着込んできた私は、石屋さんで、お花とお水を頂いて歩いたら、暑くなってしまいました。きれいにお掃除をして下さっていたので、お花を飾り、お水や線香を供えて、ご先祖様にお参りをしました。

お参りが出来てとても心が落ち着きました。
夜は、お友達が訪ねてきてくれて、一緒にたくさんのお話をしました。ホテルのティールームで頂いたケーキが可愛すぎて、どこから食べて良いのか困りました。スイカのペンギンさんケーキ、特製だそうです。
夕食はホテルの前のイタリアンのお店、サラダに野菜チップに続いてはピッツア、とってもおいしかったです。 
   続く