2014年12月10〜17日:誕生日が来ました。
12月10日、今日は私の誕生日でした。何歳になりましたか?もう、デコレーションケーキも相当に大きくないとローソクを立てる余地が無いほどに、なりました。
二人とも、12月に入ってますますバタバタと慌ただしくなっています、それでも、クリスマスケーキと、プレゼントを準備してくれていた夫です。ありがとうございます。元気な一年になりますように。

お友達からもお祝いが、、、神戸芦屋の「アンリ・シャルパンティエ」のマドレーヌとフィナンシエ、とってもおいしくて大事に頂きました。 
由布岳に雪が降ったとテレビで言ってました。その雄姿を見たいな、写したいな、と思いましたが、雲で見えません。やっと見えた時には、もう溶けているようでした。これからいよいよ寒くなりますね。 
14日、今日はお友達に誘われて、東儀秀樹さんのコンサートに行きました。そのご案内のチラシです。  
  車のショールームが会場でした。大きなクリスマスツリーの向こうにステージが組まれています。
東儀さんのステージはとても素晴らしかったです。シンセサイザーの音色に合わせて、笙や篳篥の演奏をされます。シンセサイザーのピアノや弦楽器、管楽器の音色も東儀さん自らの演奏なのだとか。マルチな方ですね。 

笙という楽器は、シルクロードを西へ行き、パイプオルガンになった、また東は中国、朝鮮を経て、彼の地ではもう姿は見られないが、日本では、1400年の昔の姿で今も聞くことが出来る、とのお話に、胸がドキドキするような感動を覚える。
吸っても吐いても音を出し続ける笙、これは天上の声ともよばれていると、東儀さん自ら解説して下さる。

もう一つお持ち下さった楽器は、小さな篳篥(ひちりき)、これは笙が天上の音色と言われるのに対して、地上の音色と言われている。小さな楽器だけれど、豊かな音色を出す不思議な楽器。

「ジュピター」「はなみずき」「翼をください」「ジュゼッペ・ヴェルディのトゥーランドットのアリア”誰も眠らない”の4曲を演奏して下さった。本当にクリスマスのビッグプレゼントだった。

雅楽を演奏されるのに、クラシックカーでのレースにも出るという車好き、車のお話もたくさん聞かせて頂いた。古い車を大切に、五感を研ぎ澄ませて乗るのが好き、と、車の話になったら、止まらないと、楽しそうに話されます。 
あっという間の1時間でした。まだ透明な笙、ひちりきの音色が耳に残っています。去りがたく、おいしいコーヒーを頂いてお友達と感想を話し合ったり、良い時間を過ごしました。
お昼は我が家で、と、伝えていたので、一緒に我が家へやってきました。 
メニューは、二日目のカレー、 冷凍庫にしまっていたピツア・・・・もうここで変な取り合わせ、、、お野菜は、このところ、とみにおいしくなった久住の白菜の漬物です。
お友達が持って来て下さった紅茶、別府の友永餡パン! そして軽井沢みやげに持ち帰って下さった軽井沢の蜜たっぷりのリンゴ、瓶詰は同じく軽井沢のあんずの甘煮、
そして、デザート?は、お友達の恵子さんからのプレゼントのシュトレーン、甘さも、フルーツの加減もおいしくて、、、クリスマス待ちきれず、頂きました!ありがとうございます。 
おいしい紅茶をたくさん頂きながら、軽井沢のお話を聞いたり、おしゃべりを一杯しました。
我が家の可愛いツリーも、LEDの可愛いライトがチカチカととてもきれいです。 
その夜、今日のカレーがとってもおいしかったです、ありがとう、と、お礼のメールと共に、由布院のお友達が送ってきてくれた今日の由布岳です、と、こんな見事に輝く由布岳の写真を送ってきてくれました。 
12月17日、天気予報の通りに、今朝起きると我が家の庭に初雪でした。ふわふわの粉雪、ホーリーの葉の上にほっこりと、赤い実が覗いてとてもきれいです。 
今日は友の家で、最寄会です、風が冷たいですが、雪が思ったほどでは無かったので、皆が集まることが出来ました。 
久しぶりに大分川の土手に上がってみました。いかにもどんよりとした冬空、寒そうでした。今年の冬は暖冬と言われていたのに、とても寒いです。
5日に行われた友愛セールの反省などしました。 
12月21日、今日はドイツのお友達に贈るクリスマスカードのために二人でツリーの前で写真を写しました。喜んでくれるかしら? 
 12月24日、クリスマスイブのごちそうは、鍋帽子で作るパエリアにしました。お庭のレモンを大きく切って最後に入れました。とってもおいしかったです。
そして、ケーキは、先日、お友達に頂いた軽井沢の「シュトレーン」(コルリ軽井沢)コーヒーとおいしく頂きました。

Merry Christmas!