18日、今日は島原友の会の家事家計講習会です。昨夜、諫早からこの黄色い島原鉄道で、やってきました。有名な「島原の子守唄」のイラストが描いてある電車です。
ここは島原友の家です。友の家のすぐ前にある、ホテルに泊まりました。起きてすぐに、どの道から行けるのかな?と散歩に出て場所を確かめました。 
 ホテルに戻って、朝食です。ネットで割安なホテルをお願いしましたが、朝食はサービスでした。分厚いトーストパンに魅かれて洋朝食を頼みました。
 まだ少し早いので、ホテルの中をウロウロ、非常口の当たりから西を写してみました。どっしりとした山は眉山というそうです。雲仙普賢岳は眉山に隠れて見えません。
お部屋の窓から島原城が見えました。 この前、島原に来た時は、島原城の見学をしました。今回は、こうして見るだけでした。
そして改めて、9時過ぎに島原友の家に行きました。家事家計講習会会場案内の立て看板が立ち、門も開けられて、お客様をお迎えする体制が整っていました。 
たくさんの友の会員の方々が、家事家計講習会の準備をしておられました。これはお野菜をたくさん食べる工夫などの展示の準備中です。 
島原友の家は、二階がホールになっています。階段の壁や、踊り場にも、展示です。これは今夏の、長崎県内3友の会合同のお泊り会の時に展示した、震災支援の様子や東北訪問をした時の様子などのパネルです。 
全国友の会創立80周年の記念パネルがたくさん、張り出してありました。友の会の歴史、創設者羽仁先生の著作集からの言葉、友の会で大切に学んでいる生活研究のことなどが、書かれています。 
お客様が次々と来られます。会場ホールの様子です。正面には、これから始まるプログラムの資料が覆いをして下げられています。 
80代の方の家計実例、一人暮らしをされていますが永年の友の会生活で、キリリとした暮らし方、それでいて、楽しく心豊かに多くの友の中へも出かけて行く積極的な暮らし方、とてもいいなと思いました。

たくさんのお客様でした。お帰りになり、先ずは、昼食会です。と席を作りました。 
きれいな三色食ご飯が並びました。 長崎からもお二人参加、島原の会員の皆さんと昼食を頂きました。そして、今日の報告会、ご高齢になられても、しっかりと、友の会のお仕事を受けて動かれている姿に、とても元気を頂きました。
プログラム
・リーダー挨拶
・読書「福々し気味の上となるために」
  羽仁もと子著作集「家事家計篇}
・食品の無駄をなくしましょう。
  一日にとりたい食品の目安の量
・一人暮らしの高年ンお家計より
  家計簿のつけ方
・時間しらべより
  一日をどのように過ごしていますか 
・質疑応答  ・書籍紹介