2014年8月14日〜9月28日:異常を感じた夏から秋へ
  8月11日
今年は11日がスーパームーンだと、教えてもらった8月10日、空を見ると、とてもきれいなお月さんでした。中秋の名月の時は、もっと素晴らしいですよ、とお友達の言葉が待ち遠しい。

8月17日、
お友達と大分のサンサン通りを歩いていたら、大きなノウゼンカズラが見事に花を咲かせていたので、思わず見惚れました。
中国原産のノウゼンカズラは、花の色がオレンジ色で夏の暑さにも負けない美しい花です。
大分のお土産として親しまれているお菓子を色々と作ってい居るお店、「菊屋」さんの総本店です。今、テレビの大河ドラマで有名な黒田官兵衛にちなんだお菓子も新発売。 
官兵衛の兜として有名な赤いお椀を絵に描いた「黒田丸官兵衛」という新作お菓子だとか。話のタネに買ってみました。黒田丸というのは、九州で採れる黒大豆のことだとか。お豆の入ったお菓子でした。 
8月21日、
福岡友の家で、九州部の総リーダー会があります。朝早く、大分の総リーダーの阿部さんと一緒に高速バスで福岡へ向かいました。
玖珠のあたりの朝霧です。 
福岡に近づくと、青空になりました。面白い雲が出ています。
福岡友の会の皆さんが作って下さった昼食です。九州部17友の会の総リーダーさんと一緒に、頂きました。
可愛く並んだお花は、食卓を飾ったお花たちです。とっても愛らしいですね。
8月23日、

今日は地区の子ども会のお祭りです。遠くから太鼓の音がしてきました。しばらくすると子ども神輿と子どもたちの可愛い祭半纏姿がやってきました。
暑いので、角々で水飲み休憩をしながらお父さん、お母さんと一緒の神輿担ぎです。
 
9月8日、

今日は中秋の名月・十五夜です。その上、super moon、地平線とお月様が見える場所が一番、お月様が大きく見える、と聞いて、夕方に月見の場所を求めて車で走りました。で、結局、いつも行くスーパーの屋上が最適でした。
それでも随分月が上ってしまってまして、残念でした。
十五夜(中秋の名月)は、旧暦8月15日に見える月のこと。2014年は今日9月8日のことです。
それに、十三夜の月も美しいとか。

今年の十三夜は10月6日だそうです。この日もお月見をすると良いそうです。
何だか本当にお月さんでウサギが餅つきをしているように見えます。 その上super moonです。

super moonは地球に最接近し、普段より30%程、明るい月です。と、ネット友達が教えてくれました。そう思うとますます美しい、夜が更けてからも何度も外へ出て、見上げました。でも、真夜中を過ぎると、雲の方が多くなってしまいました。
双眼鏡にデジカメを当てて写した写真、何故か、下の方にあるはずの山が写りこみました。不思議。

写真をクリックして見て下さい。ご一緒にお月見をしましょう。そして、秋の七草を数えて下さい。
9月9日、

朝から、幼稚園へトラックが出入りします、先日、ご挨拶に来られましたが、いよいよ改修工事が始まるようです。工事の人たちが忙しく働かれています。 どんなになるのでしょう。
9月11日、
今日は友の会の「明日の友の集まり」です。「支援の日」にも宛てています。
読書羽仁もと子著作種「半生を語る」を読書しました。 
その後の支援の時間では、古切手を封筒から切り取って、支援団体に送ったり、3.11で被災された方々への支援の品を作ったりしています。

今日は福島で仮設住宅を出られる方々にお送りするふきんと鍋掴みを手分けして作ったものを集めたので、包装をしました。全国の友の会からの依頼で10組作りました。 
 
   9月12日、

夕方には幼稚園の建物がきれいに解体されていました。大きなショベルカーが活躍をしていました。、
9月14日、
今日はご不幸があって、急遽由布院へ行くことになりました。 由布岳がきれいに見えます。
  駐車場の傍に彼岸花が咲いていました。由布院の大事な友達が、彼岸へ旅立ちました。 
しゅうかいどうもきれいに咲いています。お花の大好きな友人でした。 
  由布院のお友達が、一緒に話をしようと、お店に誘ってくれました。一緒にゆふいん音楽祭のスタッフとして活躍をした友人でした。いろんな思い出話をしました。 
9月17〜19日九州部会
友の会九州部会です。鹿島友の会のお世話で武雄センチュリーホテルが会場です。沖縄を含む九州内17友の会の110人ほどが集まります。 
  会場のホールの大きな窓からは、きれいに整備されたお庭が 飛び込んできます。
富士山に見立てた茶畑を中心に、藁葺きの茶室や、枯山水、梅やしだれ桜が配置され、背景の御船山も取り込んだ素敵な庭です。慧洲園と言います。
9月18日、
朝食後、お庭を散策しました。そして、お茶畑に入ってみました。きれいにお茶を刈り取った畝が並んでいます。昭和の小堀遠州と言われる中根金作の作庭だそうです。
  昨夜、鹿島友の会の皆さんが活けて下さった秋の花々がとてもきれいです。全て会員さんのお庭のものだとか。

今年の九州部会のテーマは「真理を求め 共に歩み続ける」です。会員のご主人様が書いて下さいました。 
部会展示を見ていきます。

一日目夜の時間は「公共を考える」時間です。
その中で、「太陽は一つ」「ヒトツカテイ ペキンモ トウキョウモ」とテーマを掲げて、世界に目を向けて活動をしている会員の話を聞くことにしました。
  これは「バングラデシュとの関わり」についての展示です。
全国友の会は1985年からバングラデシュと台所を通して(女性の自立、食生活の改善や豆料理のすすめなど)の交流をしてきました。2000年には九州部からも現地へ行きました。その時の写真や、平和を考える集いを現地でするために持って行った沖縄友の会作成の紙芝居や、現地の様子を描いたスケッチブックなどを展示しました。今は直接の交流はしていませんが、勉強会をずっと続けています。
3.11その後に続く原発被害の中の福島の高校生がセルビアにホームスティに招かれました。その実現のために働いた会員の記録です。  
  セルビアとの話し合いの通訳や、お手紙の翻訳などをしたセルビア人の友の会員の活動を紹介しました。現地の刺繍やレース編みなどの作品も紹介されました。

バングラデシュに行かれた福岡の田沼さん、セルビアに行かれた久留米の本田さんの報告を皆で聞きました。、 
この時間のテーマに掲げた言葉は、戦時下の19385月〜1945年の北京にて221名の卒業生を送り出した北京生活学校の当時の生徒さんの言葉です。羽仁もと子吉一先生が創り、自由学園の卒業生たちが現地で生活をしつつ少女たちを導きました。その卒業生(91才)の方の家での交わり(2012年)に参加した大牟田の平野さんの記録も展示しました。

9月19日、
鹿島友の会が「30代〜40代の主婦一人一日の食べたい食品の目安の量」を展示しました。
そして、午後の部会・家計の時間では、どのように考えたかを陣内さんが報告しました。
  もう一つの展示は、「子どもにとって良いおもちゃとは」を考え其々の友の会のおすすめを持って来て展示しました。子どもが集中できる、自分を発揮できる等、すすめたいおもちゃが様々展示されました。皆は触ったり、遊んでみたりしながら話し合ってます。

部会二日目のおやつに頂いたお菓子の展示です。
岩手県遠野のお菓子「あけがらす」です。昨年、被災地を訪れた時に教えて頂いて
おいしいと思ったお菓子、部会のおやつに取り寄せて、皆で一緒に頂きたいと思いました。
今回、鹿島友の会が賛同して取り寄せて下さった、そしてお土産用もたくさん
販売して下さった。お菓子を食べながらきっと被災地を思って下さったことでしょう。
 午後3時、九州部会は無事に終わりました。反省会をし私も帰途につきました。

ここ武雄市は、ユニークな政策で有名な市です。その第一が、図書館です。一度、見たかったので、帰り道に、寄ってみました。スタバのコーヒーの香りが漂うゆったりとした図書館でした。もう少しゆっくりしたかったのですが、雨も降っているし、高速を3時間近く、走るので、早々に帰途につきました。 
   9月23日、
今日は福岡友の会主催のコンサートがアクロス福岡、シンフォニーホールであります。思い切って、高速バスで福岡へ行きました。

舘野泉さんの「左手のピアノコンサート」素敵な音色が左手だけで、奏でられます。人間って凄いな〜と思いました。私は両手が使えるのに、もっと手を使って暮らさないと、勿体ないと思いました。 
 とても良い時間を過ごすことが出来ました。きれいな音に心も休まりました。
またバスに揺られて帰ります。天神のビルが向いのビルに写って、とっても素敵な壁画になってました。
  博多の埠頭には、大きな旅客船が泊っていました。どこから来て、どこへ行くのでしょう。のんびり船旅してみたいですね。 
 うつらうつら、目を開けると、こんなパッチワークが見えました。まもなく稲刈りの季節、収穫の季節です。この夏の変な気候で、お米の出来はどうなんでしょうか?気候が変でいろいろ心配です。 
  9月26日、
朝から慌ただしい工事現場、テントが張られ、紅白の幕がかけられ、日本酒の大樽も運び込まれました。今日はお日柄もよろしいようで、鍬入れ式が行われるようです。おめでとうございます。
 

私は、友の家で家事家計講習会の準備会に出席です。
今年は5年ごとにする全国友の会生活時間調べの年でした。
個人調べ用紙をたくさん並べて、「起きる食べる寝る」の基本時間が
どうなっているか、皆で見合いました。
これからは、この時間調べを元に、いろんな勉強をしていきたい
そして、家事家計講習会の中でも、伝えていきたいと思います。