2014年9月23日:秋の海へ
台風が近づいている九州ですが、今日はまだ大丈夫、ということで、昨日、電話がありました。

「かねてよりお知らせをしていた「オーナー様感謝祭は予定通り行います。いらして下さい。お待ちしています。」 住宅メーカーさんからのお誘いでした。

杵築城を通り過ぎて、車を走らせます。
  
久しぶりにやってきました。住吉浜リゾートパーク。
本当に久しぶりです。そして、夏が終わったという海です。今日はここで何があるか、とっても楽しみです。
家族連れが三々五々、集まってきました。受付を済ませて、浜辺にやってきました。
波が打ち寄せる、子どもたちも波と遊んでいます。
私は貝殻を探してみたり、波打ち際で、波を眺めたり、本当に久しぶりです。 
ビーチには、パラソルと、椅子が並んでいます。浮き輪もカラフル色々あります。まだお天気が良かったら、ここで憩う人たちもいるのでしょうか?
秋の初めの海岸の風景をカメラに収めるのがうれしい私です。松並木が続いている海岸です。
 
  住吉浜の松、寛永13年(1636年)に領主小笠原志知(のちの唐津藩主)は領内の海岸や道路に日向の国から松苗を取り寄せて植樹を奨励した。海岸には大麦5升、山里には大麦3升を与えて手入れを命じたという。杵築市から国東半島の海岸に点在する松は、この時にうえられたもので、360年の歳月を経ている。(浜辺の立て看板より)
 夏の忘れ物のように、真っ赤なハイビスカスの花が咲いていた。
10時半からイベントその1、地引網体験が始まります。その前に、住宅メーカーさんからの挨拶がありました。「たくさん来て下さってありがとうございます。100人ばかりもお断りすることになってしまいました。が皆さん、どうぞお楽しみください。皆さんの住宅とは生涯お付き合いさせて頂きます。」ということで、楽しい地引網が始まりました。 

両側に海から砂浜にロープが2本、延びています。外側には子ども、内側には大人が入ってロープを持ち、網を引きます。綱引きのように引っ張るのでは無く、つなを手繰り寄せて後ろの人に送るつもりでお願いします。怪我の無いように、お子様にもご注意を!
我が家は夫に頑張ってもらいました。私はもっぱらカメラマンです。ヨイショ、ヨイショ、掛け声も勇ましく、力を合わせて網を上げます。 
ワッショイ、ワッショイ、とうとう、最後は網がこんな形になりました。この先に、魚が入っているのかな?興味津々です。
最後まで頑張りました。入っています、鯛です、タイです、たいです・・・ 
鯛ばっかりだ〜〜と、子どもも大人も喜んでいます。 
 思った以上にたくさんの鯛が入っていました。小さな魚や、エビや、名前の知らない魚も入っていました。

まだ触らないで、毒のある魚だったら大変だから〜〜砂浜の砂も一杯ついているから、今から洗ってから皆さんへ渡します。
プールが作ってあって、そこへ鯛をドサリとあけました。でも、もうあんまり動きません。

一家に一匹、差し上げます。と、我が家も並んで一匹頂きました。どっしりと大きな重い鯛でした。 
 鯛を頂いて、さあ、次のイベントです。海岸ではサーファーの一団が居ました。海では、ス〜〜イス〜〜イと風に乗って、滑っています。気持ちよさそう、しばらく見ていました。
さあ、次はバーベキュー大会です。テーブルにはお肉にお野菜におにぎりとすっかり準備が出来ていました。 
飲み物はフリーですが、ハンドルキーパーは飲まないで下さいね、と、赤いひものカードを下げてもらった夫です。
お隣のテーブルのお父さんも赤いひものカードをかけてもらっていました。 
お互いに記念写真を写しっこして、楽しいバーベキューが始まりました。とてもたくさんの方と一緒に楽しみました。とってもおいしかったです。

今日は楽しい一日になりました。太陽は照ってはいませんでしたが、それでも久しぶりの海風に、疲れました。夜は、早速、タイのお刺身を作って食べました。あんまり上手には出来なかったけれど、とってもおいしかったです。