2014年5月〜〜:5月の出来事
   5月7日、

お友達にさくらんぼ狩りに招かれました。

真っ赤なさくらんぼが一杯ぶら下がっていて、とっても可愛い、
今年は特に出来が良いのでしょうか?本当にツヤツヤと、口に入れると、本当に甘いです。 たくさんたくさんつまみました。
  サクランボがぶら下がった枝も切ってもらって帰りました。家の花瓶に活けて、眺めつつ、つまみました。
なんと、今日のナフキンもさくらんぼでした。何度見てもどこから見ても、キュートなさくらんぼです。 
  5月8日、

今夜は湯布院寄席、 記念すべき「30周年記念第89回ゆふいん寄席」です。
由布院の夕暮れはとても涼しくて、気持が良いです。 
  足元を照らす明かりに導かれて茅葺の屋根をくぐります。
5月ももう8日というのに、由布院の夜は本当に冷えます。囲炉裏の火が恋しいと思えます。しばらくこちらで時間待ちです。 
  開場しましたと、案内された大きなお座敷、真ん中に高座が用意され、今夜の落語家さんのお名前が書かれていました。 
立川生志師匠でした。 立川談志師匠のもとで、25年修行されたという福岡県出身の落語家さんです。

「紺屋の高尾」のお話しが良かったです。一番前で高座を見上げて聞きました。
  高座がはねて外へ出ると、ブルッとするほどに冷えた由布院でした。 
5月16日、

毎年、バラ摘みをさせて頂く、お友達の家に行きました。今年も見事にバラが咲いています。 
 つる性アンジェラというバラです。この花びらをドライにして、紅茶を淹れる時に一緒に蒸らすと、とても香りの良い紅茶が楽しめます。
アンジェラのアーチが続いてとても見事なバラ園になっています。
このバラのお家のご主人様はお友達のお義兄様、残念なことに13日にお亡くなりになりました。突然のことで、本当に驚きました。お友達の悲しみはとても大きいです。真っ白のバラと共に、ご冥福をお祈りします。
 アンジェラの枝をいくつか頂いてきて、家に飾りました。しばらく楽しんだ後は、花びらをドライにして、長く楽しみたいと思います。毎年、楽しませて頂いているバラ、お友達のお義兄様、ありがとうございました。 
   5月17日、

今日は私たちの結婚記念日です。何回目?なんとまあ、49回目です。元気でここまで、本当に驚きです。
 明日から私はしばらく留守になるので、慌ただしい一日になってます。でも、やっぱり二人で今までを振り返り、これからを考える時間を、と、ランチを食べに行きました。
   少し遅めのランチタイムはおかげで静かな一角で頂くことが出来ました。
お互い49年、年を取った訳ですが、元気に過ごせていることに感謝です。 
 5月18日、

夫に大分駅前まで送ってもらって、今からリムジンバスで大分空港まで行きます。大分駅に来るたびに、駅や駅前の光景が変わっている、建設途中の大分駅前です。
 いつも飛行機の座席はお任せで、何故かいつも通路の右側、今回は富士山を見たいと思って、左側の窓際の席を指定しましたが、何と、本を読むのに夢中になっていて、気付けば富士山は窓の端にちょっと見えただけ、残念でした。
  羽田から、池袋へ、いつものメトロポリタンホテルへ入りました。何だかとっても疲れが残っているので、のんびりゆっくり過ごしました。 
しかし、自由時間があるのは今日だけです。明日館のJMショップで「はまなすの会」の作品展示即売が行われているので見に行くことにしました。 
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バラが美しく、丁度、満開です。バラは「ピエールドロンサール」
香りが一杯立ち込めています。
ライトさん設計の自由学園明日館です。
  JMショップには、釜石と大槌の女性たちが作られている和服地から作ったトートバッグや、スカーフ、ブローチなどがたくさん展示されていました。その中から半纏地で作ったというトートバッグが大きさといい、とても素敵だったので、求めました。 
 
 歩き疲れて、少し座りたくなりました。

通りかかった気になるお店、スペイン料理のお店「アマ・ポーラ」闘牛士が被るのか、赤と黒の帽子がとっても気に入りました。
  レストランのすぐ前の中庭のような所では、ジャズライブが行われていました。大勢が手拍子で楽しそうにしていました。都会のオアシス、そんな言葉を思い出しました。 
 5月20日

今日は自由学園で「全国友の会大会」が開かれます。講堂のステージには今年度のスローガンが掲げられています。お花は、学園の生徒さんたちが育てたお花を飾って下さっています。
  昼食は学部食堂で、学部生の作って下さったごちそうを頂きました。
ケーキは甘夏のマーマレードが入ったとてもおいしいケーキでした。 
食堂のお花もとてもきれいです。 
  5月21日、

大会二日目は、全国友の会の成立を告げられた日本青年館が会場です。昭和5年、ここで羽仁もと子さん代表の友の会が成立、決議文が読み上げられました。 
大会二日目のテーマは「家庭から社会へ」です。そして、「最寄は力の源」と題して 大分友の会佐伯最寄の佐藤さんが大分県の地図を背に、若い人と共に元気に歩んでいる様子を話しました。
  日本青年館は、2020年オリンピック大会開催に向けての代々木大改造のため、まもなく取り壊しが始まります。場所を変えて新しく建てられるそうですが、友の会創立の記念の建物最後の全国大会でした。

二日間にわたる大会も無事に終わりました。今年は、新しく海外にソウル友の会が誕生し、意義ある大会となりました。 
 5月22日、

大会の翌日は、中央委員会、そして、その夜、大分へ帰りました。羽田空港上空が雷雨で大幅に飛行機が遅れて、遅くなりましたが無事に帰ることが出来ました。友の会今年度の課題をたくさん頂いた大会でした。